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東方通信社発行 学苑報

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和歌山県
和歌山・高野山霊宝館で「もののふ」展 戦国武将と高野山を名宝で紹介  印刷
2018年 8月 15日(水曜日) 18:07

高野山霊宝館で7月14日、第39回大宝蔵展「高野山の名宝 『もののふ』と高野山」が始まったと和歌山経済新聞が報じた。弘法大師空海が816(弘仁7)年に開いた高野山には、武将たちが各寺院と師檀契約を結んだつながりで、供養塔やゆかりのある文化財が数多く伝わる。

 
「医療観光」の可能性探る 和歌山県が研究会 印刷
2018年 7月 26日(木曜日) 09:41

和歌山県は今後の外国人観光客の誘致材料に医療を活用できないか、検討していると紀伊民放が報じた。医療や旅行の関係者らで構成する「医療観光研究会」を発足。近隣国や途上国の富裕層の医療需要、国内外の医療観光の状況、医療観光に必要なインフラなどを研究し、年内に研究結果を取りまとめたいとしている。この分野に詳しい国際医療福祉大学大学院の岡村世里奈准教授が座長を務める。

 
貸自転車の利用者急増 4、5月は前年の2.2倍 印刷
2018年 7月 02日(月曜日) 22:05

和歌山県串本町の南紀串本観光協会が手掛ける貸自転車「チョイのりサイクル」の利用者が急増している。4、5月の利用は前年の2・2倍。宿泊客やJR串本駅利用者の増加が影響しているとみられる。「チョイのりサイクル」はちょっとした空き時間の散策や、自然をゆっくり楽しんでもらう手段として、2009年度から始めた。自転車は電動アシスト付きで4カ所で貸し出し、借りた場所以外でも返却できる拠点がある。

 
クジラの歯磨き、地元園児も体験 和歌山・くじらの博物館 印刷
2018年 6月 11日(月曜日) 18:48

「歯と口の健康週間」(4~10日)にちなみ、太地町立くじらの博物館で1日、飼育するクジラの歯磨きをするイベントが始まった。地元の「太地こども園」の園児28人も招かれ、クジラの歯の特徴などを教わっていた。この日のイベントは同館で飼育しているハナゴンドウなど4頭で行い、子供のハナゴンドウ「レン」と母親の「ニール」も親子で“参加”。ハナゴンドウの歯は下あごに数本しか生えないといった特徴を飼育員が説明し、ブラシを使ってやさしく歯を磨いた。

 
和歌山・熊野でサッカーワールドカップ日本代表の必勝祈願祭 印刷
2018年 5月 17日(木曜日) 16:01

6月にロシアで開催されるサッカーワールドカップに向けて、日本代表の必勝祈願が世界遺産の熊野三山で行われましたと関西テレビが報じた。和歌山県新宮市の熊野速玉大社で行われた必勝祈願祭には、日本サッカー協会の田嶋幸三会長を始めとした協会の役員や、地元のサッカー関係者が訪れた。熊野速玉大社には、日本サッカー協会のシンボルマークにもなっている「ヤタガラス」が祀られているということで、ワールドカップ開催のたびに、協会の幹部らが必勝祈願に訪れている。

最終更新 2018年 5月 17日(木曜日) 16:01
 
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