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東方通信社発行 学苑報

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和歌山県
世界遺産への追加登録承認 闘鶏神社や八上王子跡など 印刷
2016年 6月 17日(金曜日) 09:24

世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」について、和歌山県にある田辺市の「闘鶏神社」や上富田町の「八上王子跡」、串本町の「新田平見道」などが追加登録される見通しとなったと紀伊民報が報じた。県が11日、事前審査する諮問機関が「承認」を勧告したと発表した。7月10日からトルコで始まるユネスコ世界遺産委員会で正式決定する見込み。

 
熊野古道・大辺路でまちおこし 官民連携の組織設立へ 印刷
2016年 5月 27日(金曜日) 00:41

熊野古道大辺路街道を保全したり案内したりする和歌山県の住民団体や市町、県の関係者らによる第2回意見交換会が19日、串本町の文化センターであったと紀伊民報が報じた。官民が連携し、大辺路を生かして地域活性化を図ることを目的に組織を設立することを決めた。意見交換会は、県の活性化を目指す和歌山社会経済研究所の呼び掛けで1月の第1回に続いて開かれた。

 
「本格梅酒」流通を 和歌山県などが添加物の有無判別法開発 印刷
2016年 4月 29日(金曜日) 13:27

「本格梅酒」とうたいながら、風味を出すために酸味料などが添加された基準にそぐわない梅酒の流通を防ごうと、県は食品添加物があるかどうかを識別する「梅酒の酸味料添加判別法」を酒類総合研究所(広島県東広島市)と共同開発したと産経新聞が報じた。「本格梅酒」は、昨年1月、日本洋酒酒造組合が制定した自主基準に基づくもの。梅と糖類、アルコールだけを原料とした梅酒のみで、酸味料や着色料、香料を使用したものは「本格梅酒」と名乗ることはできないとする。

 
「とがの木茶屋」が復活 熊野古道の休憩所 印刷
2016年 4月 08日(金曜日) 09:57

和歌山県田辺市中辺路町野中、かやぶき屋根が印象的な熊野古道の名物休憩所「とがの木茶屋」に1日からスタッフが常駐し、観光案内やおもてなしを始めたと紀伊民報が報じた。7年ほど前に閉店。施設を無償で借り受けた田辺市が無人開放してきたが、地元の住民団体に管理運営を委託し、ゴールデンウイークまでに改修もして観光客らに茶を振る舞えるようにする予定という。

 
「稲むらの火」の町 避難訓練 東日本大震災発生から5年 印刷
2016年 3月 15日(火曜日) 21:35

東日本大震災の発生からまる5年となる11日、和歌山県広川町では小学校で南海トラフ地震を想定した避難訓練が行われた。避難訓練は、和歌山県広川町の小学校で南海トラフ地震で津波が発生した想定で行われた。広川町には江戸時代の安政南海地震の際に、この町の実業家が稲の束に火をつけて人々を高台へ誘導した「稲むらの火」と呼ばれる史実が残されている。

 
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