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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
和歌山県
「本格梅酒」流通を 和歌山県などが添加物の有無判別法開発 印刷
2016年 4月 29日(金曜日) 13:27

「本格梅酒」とうたいながら、風味を出すために酸味料などが添加された基準にそぐわない梅酒の流通を防ごうと、県は食品添加物があるかどうかを識別する「梅酒の酸味料添加判別法」を酒類総合研究所(広島県東広島市)と共同開発したと産経新聞が報じた。「本格梅酒」は、昨年1月、日本洋酒酒造組合が制定した自主基準に基づくもの。梅と糖類、アルコールだけを原料とした梅酒のみで、酸味料や着色料、香料を使用したものは「本格梅酒」と名乗ることはできないとする。

 
「とがの木茶屋」が復活 熊野古道の休憩所 印刷
2016年 4月 08日(金曜日) 09:57

和歌山県田辺市中辺路町野中、かやぶき屋根が印象的な熊野古道の名物休憩所「とがの木茶屋」に1日からスタッフが常駐し、観光案内やおもてなしを始めたと紀伊民報が報じた。7年ほど前に閉店。施設を無償で借り受けた田辺市が無人開放してきたが、地元の住民団体に管理運営を委託し、ゴールデンウイークまでに改修もして観光客らに茶を振る舞えるようにする予定という。

 
「稲むらの火」の町 避難訓練 東日本大震災発生から5年 印刷
2016年 3月 15日(火曜日) 21:35

東日本大震災の発生からまる5年となる11日、和歌山県広川町では小学校で南海トラフ地震を想定した避難訓練が行われた。避難訓練は、和歌山県広川町の小学校で南海トラフ地震で津波が発生した想定で行われた。広川町には江戸時代の安政南海地震の際に、この町の実業家が稲の束に火をつけて人々を高台へ誘導した「稲むらの火」と呼ばれる史実が残されている。

 
高野山への参拝観光客数最高199万人 開創1200年記念の昨年 印刷
2016年 2月 23日(火曜日) 00:46

高野町は平成27年に同町を訪れた参拝観光客数が、統計を取り始めた昭和34年以来、過去最高の前年比40.8%増の計199万1千人だったと発表した。内訳は宿泊客数が44万人(前年比61.1%増)で、うち外国人客は同5万6千人(同3.7%増)。日帰り客は155万1千人(35.9%増)。

 
ジビエフェスタ開催(2月末まで) 和歌山県内の71カ所 印刷
2016年 2月 03日(水曜日) 00:26

和歌山県と、JTB西日本和歌山支店の「和歌山ジビエプロモーションチーム」は2月1日から29日までの1カ月間、県内で捕れたジビエ肉をPRする「わかやまジビエフェスタ2016」を開くと紀伊民報が報じた。飲食店や宿泊施設71カ所でそれぞれ趣向を凝らした料理を出す。参加店が、県内で捕獲した野生のイノシシやシカの肉料理を一斉に提供し、「わかやまジビエ」の味を広く知ってもらう取り組み。

 
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