経済ニュース

バナー
経済の先行きをもっと知り尽くしたい!! ビジネスの新大陸を発見!!

きふきふ*ふるさと往来クラブ

バナー
買い物で社会貢献するオンライン寄付サイト「きふきふ」で、NPO法人ふるさと往来 クラブの活動 を支援することができます。

在日新華僑

バナー
日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

バナー
中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
甲信越地方
古代の色彩「大賀ハス」 井戸尻史跡公園 印刷
2018年 7月 19日(木曜日) 17:30

長野県諏訪郡富士見町境の井戸尻史跡公園で古代ハスの「大賀ハス」が見頃を迎えている。町内外から訪れた人が淡いピンク色の花を楽しんでいる。大賀ハスは、生物学者の大賀一郎さんが1951年、千葉県の縄文時代後期から弥生時代にかけての泥炭層から発見したハスの実を発芽させた。同史跡公園では2002年に町の姉妹町、静岡県西伊豆町の住民から譲り受けた株を約600平方メートルのハス田で増やした。

最終更新 2018年 7月 20日(金曜日) 17:30
 
新潟県内スキー客1.5%減 12~3月、外国人は好調 印刷
2018年 6月 05日(火曜日) 09:34

新潟県がまとめた2017年12~18年3月の県内スキー場の利用者数は前年同期比1.5%減の470万6000人だった。17年はスキー場のオープンが早く前年を上回ったが、年明け以降は豪雪が相次いだ影響で県外からを中心に客足が遠のいた。県内外の内訳を見ると、県内の利用客は同5.3%増の121万人。県外は349万6000人で3.7%減った。県外の外国人客数に限ると利用客数は21万2000人と前年度から3万2000人(17.4%)増加し、過去最高を更新した。

 
山梨県の17年の観光客、過去最高を更新 印刷
2018年 6月 26日(火曜日) 17:52

山梨県は5日、2017年に県内を訪れた観光客は前年比0.4%増の3216万2千人、外国人延べ宿泊者数は前年比11.8%増の153万3千人だったと発表した。比較可能な11年以降、毎年増加し、ともに過去最高を更新した。調査は富士山などの観光地309地点と、信玄公祭りなど90のイベントを集計した。外国人宿泊者数は全国で10位と過去最高となった。堅調な富士山人気に支えられたほか、花見などを目的とした外国人観光客が増えた。

 
飯綱でイチゴ通年栽培へ 信州大と実証実験、新たな産業化期待 印刷
2018年 6月 26日(火曜日) 17:53

1年を通して収穫できる「四季成り性」イチゴの実用化に向け、信州大と飯綱町などは、栽培法を確立する試みに乗り出したと産経新聞が報じた。主要品種が出回らない暑い夏でも栽培できれば、付加価値の高いイチゴを消費者に提供できる上、新たな産業創出にもつながる。「イチゴの町」として、活性化に結びつくか。関係者の期待は膨らんでいる。

 
「役者」や「弁慶」の凧絵展示 新潟 印刷
2018年 5月 11日(金曜日) 09:28

新潟市南区上下諏訪木の「しろね大凧と歴史の館」で28日から「白根の凧絵師 今井三郎展」が始まった。5月13日まで。観覧無料。同館所蔵の「役者」や「弁慶」「桃太郎」など約10点を展示している。今井氏は白根の大凧絵を完成させた第一人者。平成12年に78歳で亡くなるまで数多くの作品を手掛け、1976年にパリで開かれた「世界の凧展」にも作品が出品された。

 
<< 最初 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 > 最後 >>

5 / 40 ページ