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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
甲信越地方
ごみ排出最少 信州V3 16年度分調査 印刷
2018年 4月 18日(水曜日) 19:30

県は12日、環境省の調査で、2016年度に長野県民1人が1日に出したごみ(一般廃棄物)の量が15年度に比べ14グラム減って822グラムとなり、都道府県別で最少だったと発表した。全国最少は3年連続。県は、県民一人一人にごみ減量の意識が浸透しているとし、「引き続きごみ減量の取り組みを進め、全国最少を継続したい」(資源循環推進課)としている。調査は市町村別のごみの総排出量を人口で割って算出し、全国平均は925グラム。少ない方から2位は滋賀県、3位は熊本県だった。

 
大雪の余波 新潟のスキー客、3.1%減の202万人 印刷
2018年 3月 26日(月曜日) 21:50

新潟県のまとめによると、昨年12月から今年1月までの県内のスキー場利用客の入込み数は、暫定値で前年同期比3.1%減の202万9250人だった。県は、1月に県内や首都圏が大雪に見舞われ、交通機関が乱れたことが響いたとみている。調査対象は57カ所。昨年12月オープンのロッテアライリゾート(妙高市)と、リフトを導入した佐渡市営の平スキー場が今季から加えられた。12月は積雪状況が良好で2.6%増の55万7690人、1月は大雪の余波で5.1%減の147万1560人だった。

 
小田原産レモン使用酎ハイ、発売 酸味まろやか、「アジフライ」に合う  印刷
2018年 3月 26日(月曜日) 21:56

低農薬で丸かじりができる小田原産レモンを使ったビン入りの酎ハイ「寶CRAFT 小田原レモン」が20日発売された。レモンの需要を拡大することで、1877年のオレンジ輸入自由化以降、増え続ける柑橘類の耕作放棄地解消につなげたいとの期待もかけられている。販売は県内と静岡県、山梨県の地域限定。酎ハイの新ブランド「寶CRAFT」を全国展開している宝酒造(本社・京都市)が、香りがよく、まろやかな酸味と糖度もある小田原産レモンを知り、商品化にこぎつけたという。

 
長野県諏訪の小型ロケット3号機 打ち上げ成功 印刷
2018年 3月 28日(水曜日) 09:28

諏訪地方の企業や信州大学などで構成する「SUWA小型ロケットプロジェクト」は18日、秋田県能代市の海岸からロケット3号機を打ち上げた。高度約3500メートルに達した後、パラシュートを開いて落下した。ほぼ設計通りの性能で、打ち上げ実験は成功した。小型ロケットは高度3500メートルに達した。

 
瞽女ミュージアム高田 リーフレット 英語、中国語版作成 印刷
2018年 3月 01日(木曜日) 09:57

高田瞽女(ごぜ)の歴史や文化を伝える「瞽女ミュージアム高田」(上越市東本町1)は、これまで日本語のみだったリーフレットの英語版と中国語版を作った。瞽女の生きざまや展示作品などを外国人にも分かりやすく紹介している。ミュージアムを運営するNPO法人「高田瞽女の文化を保存・発信する会」が、外国人観光客を高田に呼び込み、瞽女や街並みの魅力に触れてもらおうと企画した。

 
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