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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
愛媛県
中小企業被害、494億円 愛媛県 各市町や経済団体への聞き取り 印刷
2018年 7月 27日(金曜日) 10:48

愛媛県は20日、西日本豪雨に伴う県内中小企業の設備などの被害について、16日現在で、約494億円に上ったとの推計を明らかにした。調査を進めて全容解明を急ぐとしている。県によると、各市町や経済団体への聞き取りで、約700事業所の被害額を推計。総額の内訳は、工業関連が約229億円、商業関連が約264億円。いずれも豪雨で被害が甚大だった宇和島、大洲、西予の3市に集中していた。

 
創業支援を強化 愛媛県、AIセミナーや創業クリエーター 印刷
2018年 7月 04日(水曜日) 17:49

起業家を輩出して経済活性化につなげようと、愛媛県が創業支援事業を強化している。AIに関するセミナーやビジネスプランコンテストの開催に加え、首都圏などから起業家を呼び込む「創業クリエーター」を設けた。地域間競争が激しくなる中、産業構造の転換と新たな雇用の場の創出につなげる狙いだ。5月下旬、松山市内のインキュベーション施設「テクノプラザ愛媛」で、県主催の「AI・IoT研究会技術セミナー」が開催された。

 
楽天/農業サービス「ラグリ」が愛媛県にカットサラダ工場新設 印刷
2018年 6月 14日(木曜日) 22:21

楽天の運営する農業サービス「Rakuten Ragri(以下:ラグリ)」は1日、愛媛県大洲市にカットサラダ工場を新設し、有機野菜の栽培から加工までを一貫して行う加工事業を本格始動したと発表した。「ラグリ」のカットサラダ工場で取り扱う原料は、日本国内の耕地面積全体に対し、わずか約0.2%にあたる「有機ほ場」において栽培されたオーガニック野菜。これまで、オーガニック野菜に特化した加工事業は原料の安定供給が課題となっていた。今回の一貫生産の実現によって、原料の安定確保だけでなく、新鮮な状態でのオーガニック野菜のカットサラダの流通、従来では廃棄対象となっていた規格外野菜の有効活用が可能となる。

 
高機能素材の研究拠点 愛媛県、炭素繊維や植物由来 印刷
2018年 5月 23日(水曜日) 13:41

愛媛県は25日、県産業技術研究所(松山市)で、炭素繊維や植物由来の新素材「セルロースナノファイバー(CNF)」など高機能素材の研究の新しい実験棟を公開した。関係企業との打ち合わせから材料の保存・加工、試作品の製作までの機能を備える。産官学の連携を推進し、地域経済の活性化につなげる。新しい実験棟は既存の平屋建ての建物を改装した。

 
伊方原発2号機廃炉を正式決定 巨額安全対策費、採算合わず 印刷
2018年 4月 05日(木曜日) 10:05

四国電力は27日、臨時取締役会を開き、伊方原発2号機(愛媛県伊方町)の廃炉を正式に決めた。東日本大震災後に定められた新規制基準を満たすには、巨額の安全対策投資が必要で、再稼働させても採算に合わないと判断した。震災以降、廃炉を決めたのは東京電力福島第1原発を除き9基目となる。

 
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