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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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買い物で社会貢献するオンライン寄付サイト「きふきふ」で、NPO法人ふるさと往来 クラブの活動 を支援することができます。

在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
鹿児島県
鹿児島・長島町に地域資源で新エネ会社 印刷
2016年 6月 24日(金曜日) 14:37

鹿児島県長島町は町内で出る豚・鶏・牛のフンなどのバイオマス(生物資源)をエネルギーとして有効活用する。そのための新会社を関係者が月内をメドに設立する。年間で数億円程度の資源を地域で循環させ、フンのニオイ軽減など環境改善にもつなげる。豚や鶏のフンを使うバイオガス発電は九州でも事例が少ないといい、地方創生の目玉として取り組む。

 
手作りアジサイ園満開 鹿屋市 「いこいの里園」 印刷
2016年 6月 03日(金曜日) 11:10

鹿児島県鹿屋市天神町の「いこいの里園」で、約4千株のアジサイが見頃を迎えた。同市高須町の川村忠光さん(76)が、近くに持つ山に手作業で植えており、今年も水色やピンクの花々が斜面を彩っている。入園無料。川村さんは60歳の時、知人から譲り受けたアジサイ2株を「老後の楽しみに」と、営んでいた石材店に植え始めた。梅雨時期にはヒメアジサイやガクアジサイなど約25種類が咲き誇る名所になった。

 
大塚製薬と鹿児島県、健康づくりで連携協定 印刷
2016年 5月 12日(木曜日) 22:29

大塚製薬は2016年4月25日、「健康かごしま21」を掲げる鹿児島県と「健康づくり連携協定」を締結した。両者それぞれの強みを生かした密接な連携を進めていく。鹿児島県は、2001年から「健康かごしま21」を推進・展開、健康寿命の延伸および生活の質(QOL)の向上を目標に掲げている。大塚製薬は、これまでも鹿児島県とさまざまな活動・協力を行ってきたが、今回は「熱中症対策」「生活習慣病予防」「食育」「スポーツ振興」「防災」などの知見やノウハウを生かしながら、県民の健康寿命の延伸をはじめとする県民サービスの向上を図る。

 
稲盛氏寄付の国際交流センター 鹿児島県、市立病院駐車場跡地に整備案 印刷
2016年 3月 23日(水曜日) 22:58
鹿児島県は10日、外国人留学生の宿泊や外国人との交流の場となる国際交流センター(仮称)について、鹿児島市加治屋町の旧市立病院立体駐車場跡地に建設する構想案を明らかにした。2017年度に建設工事に入り、19度中の完成を目指す。県議会産業経済委員会で県が整備基本構想の素案を報告した。
 
鹿児島県が離島の出産支援拡充へ 印刷
2016年 3月 01日(火曜日) 23:35

鹿児島県は2016年度から、産科医が常駐しない離島に暮らす妊婦の出産前のホテル代などの助成を、現行の5泊相当から15泊相当に拡充する。経済的な負担軽減と安全なお産の確保が目的。県内で産科医が常駐する離島は、奄美大島、種子島など5島。それ以外は島外の医療機関で出産するため、出産前に移動してお産に備える。十数回の健診も含めた金銭面の負担に加え、早産など緊急時の対応など精神的な不安も抱える。

 
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