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鹿児島県
鹿児島知事 川内原発の停止と再点検申し入れ 九電社長に 印刷
2016年 9月 01日(木曜日) 20:30

鹿児島県の三反園知事は26日、県庁で九州電力の瓜生社長と面会し、「熊本地震で県民の不安が高まった」として川内原発を一時停止し、再点検するよう申し入れた。東京電力福島第1原発事故を受けた新規制基準の施行後、知事が稼働中の原発の停止を要請するのは初めて。

 
原発に発言踏み込まず 三反園・鹿児島知事、初登庁で会見 印刷
2016年 8月 09日(火曜日) 18:26

鹿児島県知事に就任した三反園訓氏(58)が28日、初登庁した。就任記者会見で三反園氏は、8月下旬か9月上旬にも九州電力に対し、川内原発の一時停止と点検を要請する考えを示した。ただ、踏み込んだ発言は少なく、「就任したばかりなので、意見交換しながら考えをまとめて発表したい」と慎重姿勢に終始した。三反園氏は原発について「熊本地震を受けて県民は不安に思っている。いったん停止し再点検、再検証すべきだと選挙戦で訴えてきた。できるだけ早く、九州電力に強く申し入れたい」と述べた。

 
三反園氏「け死ん限い気張る」 当選証書受け抱負 印刷
2016年 7月 20日(水曜日) 09:25

鹿児島県選挙管理委員会は13日、県庁で、10日の知事選で初当選した三反園訓氏(58)に当選証書を手渡した。三反園氏は「県民と一緒に元気な鹿児島をつくるために、け死ん限い気張る(死ぬほど頑張る)」と抱負を述べた。任期は28日から4年間。政府も注目する九州電力川内原発(同県薩摩川内市)の停止を九電に申し入れる時期について「いろんな意見を聞きながら一番いい方法をとりたい」と話した。

 
鹿児島・長島町に地域資源で新エネ会社 印刷
2016年 6月 24日(金曜日) 14:37

鹿児島県長島町は町内で出る豚・鶏・牛のフンなどのバイオマス(生物資源)をエネルギーとして有効活用する。そのための新会社を関係者が月内をメドに設立する。年間で数億円程度の資源を地域で循環させ、フンのニオイ軽減など環境改善にもつなげる。豚や鶏のフンを使うバイオガス発電は九州でも事例が少ないといい、地方創生の目玉として取り組む。

 
手作りアジサイ園満開 鹿屋市 「いこいの里園」 印刷
2016年 6月 03日(金曜日) 11:10

鹿児島県鹿屋市天神町の「いこいの里園」で、約4千株のアジサイが見頃を迎えた。同市高須町の川村忠光さん(76)が、近くに持つ山に手作業で植えており、今年も水色やピンクの花々が斜面を彩っている。入園無料。川村さんは60歳の時、知人から譲り受けたアジサイ2株を「老後の楽しみに」と、営んでいた石材店に植え始めた。梅雨時期にはヒメアジサイやガクアジサイなど約25種類が咲き誇る名所になった。

 
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