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鹿児島県
屋久島で「春牧とび魚祭り」 500尾振る舞い、テーマソング「飛べ飛魚」披露も 印刷
2016年 11月 12日(土曜日) 12:56

屋久島町の春牧集落で10月30日、「春牧とび魚祭り」が開かれたと屋久島経済新聞が報じた。2014年の地区発足65周年記念をきっかけに毎年行っている同イベントは今年で3回目。春牧は近代トビウオ漁発祥の地といわれ、トビウオに関連する漁業従事者が多いことから「とび魚祭り」と名付けた。当日は、先着500人にトビウオの炭火焼きを振る舞い、わずか20分で整理券の配布が終了した。

 
川内原発定期検査入り 安全運転の先頭を走る 印刷
2016年 10月 23日(日曜日) 13:29

九州電力は6日、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市、89万キロワット)の定期検査を開始した。原子炉を停止し、来年1月までの検査期間中、さまざまな項目で原発の安全性を確認する。九電が大きなトラブルなく原発を動かし、定検に入ったことで、東日本大震災前の稼働サイクルに戻った。これからは三反園鹿児島県知事の再稼働への態度が焦点となる。

 
鹿児島の海底カルデラの実態探る 巨大噴火予測へ調査開始 印刷
2016年 9月 28日(水曜日) 09:37

神戸大海洋底探査センターは16日、鹿児島県・薩摩半島沖の海底火山「鬼界カルデラ」の調査を10月から始めると発表した。このカルデラは、約7300年前に九州南部の縄文文化を滅ぼす噴火を起こしている。カルデラの地形やマグマだまりの実態を解明し、日本列島全体に被害が出るような超巨大噴火の予測を目指す。センターによると、地下にマグマがたまっている様子を正確に捉えた調査は世界でも例がない。

 
鹿児島知事 川内原発の停止と再点検申し入れ 九電社長に 印刷
2016年 9月 01日(木曜日) 20:30

鹿児島県の三反園知事は26日、県庁で九州電力の瓜生社長と面会し、「熊本地震で県民の不安が高まった」として川内原発を一時停止し、再点検するよう申し入れた。東京電力福島第1原発事故を受けた新規制基準の施行後、知事が稼働中の原発の停止を要請するのは初めて。

 
原発に発言踏み込まず 三反園・鹿児島知事、初登庁で会見 印刷
2016年 8月 09日(火曜日) 18:26

鹿児島県知事に就任した三反園訓氏(58)が28日、初登庁した。就任記者会見で三反園氏は、8月下旬か9月上旬にも九州電力に対し、川内原発の一時停止と点検を要請する考えを示した。ただ、踏み込んだ発言は少なく、「就任したばかりなので、意見交換しながら考えをまとめて発表したい」と慎重姿勢に終始した。三反園氏は原発について「熊本地震を受けて県民は不安に思っている。いったん停止し再点検、再検証すべきだと選挙戦で訴えてきた。できるだけ早く、九州電力に強く申し入れたい」と述べた。

 
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