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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
鹿児島県
大塚製薬と鹿児島県、健康づくりで連携協定 印刷
2016年 5月 12日(木曜日) 22:29

大塚製薬は2016年4月25日、「健康かごしま21」を掲げる鹿児島県と「健康づくり連携協定」を締結した。両者それぞれの強みを生かした密接な連携を進めていく。鹿児島県は、2001年から「健康かごしま21」を推進・展開、健康寿命の延伸および生活の質(QOL)の向上を目標に掲げている。大塚製薬は、これまでも鹿児島県とさまざまな活動・協力を行ってきたが、今回は「熱中症対策」「生活習慣病予防」「食育」「スポーツ振興」「防災」などの知見やノウハウを生かしながら、県民の健康寿命の延伸をはじめとする県民サービスの向上を図る。

 
稲盛氏寄付の国際交流センター 鹿児島県、市立病院駐車場跡地に整備案 印刷
2016年 3月 23日(水曜日) 22:58
鹿児島県は10日、外国人留学生の宿泊や外国人との交流の場となる国際交流センター(仮称)について、鹿児島市加治屋町の旧市立病院立体駐車場跡地に建設する構想案を明らかにした。2017年度に建設工事に入り、19度中の完成を目指す。県議会産業経済委員会で県が整備基本構想の素案を報告した。
 
鹿児島県が離島の出産支援拡充へ 印刷
2016年 3月 01日(火曜日) 23:35

鹿児島県は2016年度から、産科医が常駐しない離島に暮らす妊婦の出産前のホテル代などの助成を、現行の5泊相当から15泊相当に拡充する。経済的な負担軽減と安全なお産の確保が目的。県内で産科医が常駐する離島は、奄美大島、種子島など5島。それ以外は島外の医療機関で出産するため、出産前に移動してお産に備える。十数回の健診も含めた金銭面の負担に加え、早産など緊急時の対応など精神的な不安も抱える。

 
桜島で爆発的噴火 警戒レベル3に 印刷
2016年 2月 08日(月曜日) 23:40
5日午後6時56分、鹿児島市・桜島の昭和火口で爆発的噴火が発生した。気象庁は桜島の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。噴火活動が活発化する恐れがあり、同庁は火口から2キロの範囲では大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼び掛けた。鹿児島県警などによると、噴火による被害の情報は入っていない。
 
フランス・パリで「薩摩文化」再発信へ パリ万博から150年、地元有志が支援呼び掛け 印刷
2016年 1月 18日(月曜日) 23:24

鹿児島の地元有志が現在、フランス・パリで薩摩文化を発信するプロジェクト「SATSUMA WEEK in Paris」を進めていると鹿児島経済新聞が報じた。1867年のパリ万国博覧会に薩摩藩が初参加してから150年目となる2017年に照準を合わせ、「広く薩摩を知ってもらうことで、観光の活性化と、薩摩文化を継承する次世代の育成につなげよう」と、昨年9月に立ち上げた同プロジェクト。2017年9月6日~12日を「サツマウィーク」と位置づけ、鹿児島の食、工芸、芸能などの文化をパリ市内でPRするイベントを企画。

 
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