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鹿児島県
屋久島縄文杉発見50周年記念 一年通して関連イベントめじろ押し 印刷
2017年 1月 24日(火曜日) 18:24

屋久島町と屋久島観光協会では、今年一年間をかけて「縄文杉発見50周年」記念イベントを行うと屋久島経済新聞が報じた。1967年1月1日、南日本新聞の1面に「生き続ける“縄文の春”」というタイトルで取り上げられ、「縄文杉」という名前が用いられるようになってから、今年で50年。そこで観光協会の若手が中心となった「縄文杉発見50周年記念実行委員会」では、縄文杉にちなんださまざまな催しを企画している。

最終更新 2017年 1月 24日(火曜日) 18:25
 
川内原発1号機が「臨界」に  印刷
2016年 12月 28日(水曜日) 11:21

九州電力が運転を再開した川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市、89万キロワット)が、9日午前10時、核分裂反応が安定的に持続する「臨界」に達した。11日に発電と送電を開始し、徐々に出力を上げ、今月中旬にフル稼働状態になる。薩摩川内市の岩切秀雄市長は9日、「今後も安全確保を最優先に緊張感を持って取り組んでほしい」とのコメントを出した。

 
屋久島で「春牧とび魚祭り」 500尾振る舞い、テーマソング「飛べ飛魚」披露も 印刷
2016年 11月 12日(土曜日) 12:56

屋久島町の春牧集落で10月30日、「春牧とび魚祭り」が開かれたと屋久島経済新聞が報じた。2014年の地区発足65周年記念をきっかけに毎年行っている同イベントは今年で3回目。春牧は近代トビウオ漁発祥の地といわれ、トビウオに関連する漁業従事者が多いことから「とび魚祭り」と名付けた。当日は、先着500人にトビウオの炭火焼きを振る舞い、わずか20分で整理券の配布が終了した。

 
川内原発定期検査入り 安全運転の先頭を走る 印刷
2016年 10月 23日(日曜日) 13:29

九州電力は6日、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市、89万キロワット)の定期検査を開始した。原子炉を停止し、来年1月までの検査期間中、さまざまな項目で原発の安全性を確認する。九電が大きなトラブルなく原発を動かし、定検に入ったことで、東日本大震災前の稼働サイクルに戻った。これからは三反園鹿児島県知事の再稼働への態度が焦点となる。

 
鹿児島の海底カルデラの実態探る 巨大噴火予測へ調査開始 印刷
2016年 9月 28日(水曜日) 09:37

神戸大海洋底探査センターは16日、鹿児島県・薩摩半島沖の海底火山「鬼界カルデラ」の調査を10月から始めると発表した。このカルデラは、約7300年前に九州南部の縄文文化を滅ぼす噴火を起こしている。カルデラの地形やマグマだまりの実態を解明し、日本列島全体に被害が出るような超巨大噴火の予測を目指す。センターによると、地下にマグマがたまっている様子を正確に捉えた調査は世界でも例がない。

 
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