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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
鳥取県
“カレー県”鳥取の農業試験場で「カレーに合う」新しい米誕生 今秋にも一般向け販売 印刷
2017年 9月 26日(火曜日) 21:04
カレーの消費が全国トップクラスで“カレー県”といわれる鳥取県で、カレーに合う新しい品種の米が作り出された。カレーと相性の良い長粒米だが、ツヤと粘りは日本人好み。今秋にも発売される予定だ。米は県農業試験場が育成した「鳥系香122号」。8月31日に品種登録出願をした。
 
鳥取―出雲市に新観光列車「あめつち」来夏運行 景勝地では徐行 印刷
2017年 8月 31日(木曜日) 17:57
JR西日本米子支社は17日、来年7月から新たな観光列車「あめつち」を投入、鳥取-出雲市駅間(約150キロ)で運行を始めると発表した。山陰両県にまたがる区間を走る初の本格観光列車となる。列車名は、古事記の書き出し「天地(あめつち)の初発(はじめ)のとき」にちなんで命名。
 
山陰唯一の海女漁紹介 鳥取市歴史博物館で歴史ひもとく展示会 印刷
2017年 8月 10日(木曜日) 11:52

鳥取市青谷町で400年以上続き、山陰地方唯一とされる海女漁を紹介する展示会「夏泊の海女」が、市歴史博物館(同市上町)で開かれている。古文書やインタビュー映像などで、由緒ある海女漁の歴史や漁の実際などにせまっている。夏泊の海女は、市西部の岬・長尾鼻の周辺で岩ガキなどの貝類や海藻などを採集した。16世紀末頃、県東部を治めた亀井茲矩が、長尾鼻西側の夏泊に福岡から漁民を招き寄せ、素潜り漁の名人だったその妻が、住民に技を広めたのが漁の始まりという。

 
古民家使い地域活性化 鳥取・鹿野町を地方創生相が視察 印刷
2017年 7月 18日(火曜日) 21:49
中山間地のまちづくりの実例を把握し地域振興につなげようと、山本幸三地方創生担当相は8日、空き家活用でさまざまな事業を展開している鳥取市鹿野町を視察した。同町は、戦国時代の城主・亀井氏によりつくられた町で、城下町の風情を色濃く残す。平成13年には、住民らが一体でまちづくりを進める「いんしゅう鹿野まちづくり協議会」を設立。空き古民家活用の店舗の運営や、移住者への空き家紹介などを行っている。
 
荒神谷史跡公園「古代ハス」咲き始め 印刷
2017年 6月 25日(日曜日) 12:54

古代の地層で見つかった種から咲かせた「古代ハス」が、島根県出雲市斐川町の荒神谷史跡公園のハス池で咲き始めた。今月下旬には見頃を迎えそう。古代ハスは、千葉市の遺跡で約2千年前の地層から発見された種を発芽させ、現代に咲くようになったもの。植物学者の大賀一郎博士が発芽に成功したことから「大賀ハス」とも呼ばれる。同公園の古代ハスは、大賀博士が島根県大田市に寄贈したハスから株分けされた。

 
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