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在日新華僑

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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
東北地方
両陛下、東北大ご視察 お気遣い「ありがたい」 印刷
2016年 3月 27日(日曜日) 13:08

産経新聞によれば東日本大震災の被災地を見舞うため福島、宮城両県を訪問された天皇、皇后両陛下は、18日は東北大川内キャンパスの「百周年記念会館」(仙台市青葉区)を訪れ、「震災と医療」をテーマにしたパネル展示を見学された。津波に襲われ、医師や患者らが取り残された石巻市立病院の説明では、天皇陛下は震災時に発生した付近での火災や、今秋完成予定の新石巻市立病院について、熱心に質問された。同病院の赤井健次郎副院長は「両陛下は当時の様子を真剣に見て、家族の消息が分からなかった日々を気遣っていただいた。ありがたいの一言です」と話した。

 
仮設商店街6市町25カ所 岩手県調査 来訪者「減った」68% 印刷
2016年 3月 27日(日曜日) 13:07

東日本大震災の沿岸被災地に整備された県内の仮設商店街が6市町で25カ所に上ることが、県の商店街実態調査で分かったと産経新聞が報じた。調査は3年に1度で、仮設商店街について調査したのはこれが初めて。調査によると、仮設商店街が整備されたのは大船渡市、釜石市、陸前高田市、山田町、大槌町、宮古市の6市町。開設当初に比べて来訪者数が「減った」は68%、「変わらない」は32%、「増えた」はゼロだった。

 
伝統芸能で乗客出迎え 印刷
2016年 3月 24日(木曜日) 22:39

津軽半島北部地域観光推進実行委員会(事務局・青森県西北地域県民局)は北海道新幹線開業日の26日、津軽鉄道・津軽中里駅(中泊町)に隣接する「駅ナカにぎわい空間」でイベントを開催する。郷土芸能の披露などが行われ、路線バスの利用者を出迎える。

 
「大規模蓄電池」稼働 東北電力、再エネ接続枠が増 印刷
2016年 3月 05日(土曜日) 01:59

東北電力は2月26日、南相馬市小高区の南相馬変電所に建設を進めていた大規模蓄電池システムの営業運転を始める福島民友新聞が報じた。これにより東北電は、新たに5万キロワット分の再生可能エネルギーの接続枠を確保する。東京電力福島第1原発事故の避難指示が解除された地域の事業者から太陽光発電による再生エネを優先的に受け入れ、本県の産業復興を後押しする。

 
月山志津温泉の「雪旅籠の灯り」始まる 西川 印刷
2016年 3月 05日(土曜日) 01:58

出羽三山参詣の宿場として栄えた街並みを豊富な積雪で再現する、月山志津温泉の「雪旅籠の灯り」が2月26日、西川町の同温泉街で始まった山形新聞が報じた。高さ5メートル、全長約30メートルの長屋など、雪を掘って作ったさまざまな造形が照らし出され、会場は幻想的な雰囲気に包まれている。約400年の歴史を持つ志津地区の歴史と全国屈指の豪雪を生かして地域活性化を図ろうと、地区住民の発案で始まり、11年目。制作、運営には県内外の大学生約100人がボランティアで協力した。

 
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