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東方通信社発行 学苑報

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大分県
大分へのラグビーW杯効果253億円 大銀経済経営研が試算 観戦客は18万9000人 印刷
2018年 2月 21日(水曜日) 22:13

来年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会について、大分銀行のシンクタンク・大銀経済経営研究所(大分市)は、県内への経済波及効果が253億円に上るとの試算結果を発表した。県の委託を受け、実施した。試合会場の大分銀行ドーム(同)では、「オールブラックス」の愛称で知られるニュージーランドやオーストラリアなどが出場する1次リーグ3試合、準々決勝2試合の計5試合が予定されている。

 
大分「宗麟大橋」開通 半世紀ぶりの新橋梁に渋滞緩和期待 印刷
2018年 1月 29日(月曜日) 19:51

大分市の大分中央幹線道路「庄の原佐野線」の「元町・下郡工区」が14日16時に開通したと大分経済新聞が報じた。2013年に着工した同工区は、芸短大北交差点から下郡工業団地入口交差点までの1.2キロメートル。周辺の混雑緩和のほか、今年の国民文化祭および全国障害者芸術・文化祭、2019年のラグビーW杯開催に当たり、市の出入をめぐる移動時間短縮が期待される。

 
大分の水族館「うみたまご」で戌年にちなんだ生き物展示  印刷
2018年 1月 05日(金曜日) 19:18

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」ワンダーゾーンで現在、特別展示「謹賀新年2018~干支(えと)とお正月の生きものたち~」が開かれていると大分経済新聞が報じた。 毎年末に翌年のえとにちなんだ海生生物を紹介する同展。今年は2018年の戌年や正月にゆかりのある生き物を5つの水槽で展示するほか、縁起の良い魚を入れた水槽3つを年賀状作成の支援企画として新たに用意した。

 
別府で温泉シンポジウム「ONSENアカデミア」、「スポーツと健康」テーマに  印刷
2017年 12月 09日(土曜日) 00:12

別府ビーコンプラザ(別府市山の手町12)で11月25日・26日、温泉の魅力と可能性を探る「別府ONSENアカデミア」が開かれると大分経済新聞が報じた。温泉を主軸とした観光事業に力を入れる自治体が集まり、地域資源の温泉を守りその魅力を検証し、新たな可能性を全国や世界に向けて発信する同シンポジウムは今年で2回目。「スポーツと健康」をテーマに2日間、講演会や分科会、全体会議などを行う。

 
イオン環境財団、大分県竹田市で植樹を実施、3年計画の2年目、伐採跡地を再生 印刷
2017年 11月 18日(土曜日) 00:05

環境活動と環境団体への支援を行う公益財団法人イオン環境財団(理事長・岡田卓也イオン名誉会長)は、大分県竹田市で11日に植樹を実施する。3年計画の2年目となり、森林資源の確保と伐採跡地の森林再生を目指す。市内の小中学生100人も環境学習の一環で参加し、小中学生を含む500人のボランティアで、6400本の木を植える。

 
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