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在日新華僑

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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
埼玉県
世界初、クワの葉に“宝石”発見 早大本庄学院生らの研究グループ 印刷
2016年 1月 04日(月曜日) 23:09

本庄市栗崎の早稲田大学本庄高等学院(吉田茂学院長、生徒数1038人)に在籍した女子生徒らによる研究グループが、蚕が食べるクワの一品種「一ノ瀬クワ」の葉の中から、植物の宝石「プラントオパール」を世界で初めて発見したと埼玉新聞が報じた。英語の論文にまとめて11月、国際的な植物学専門誌に掲載された。“リケジョ“たちは「発見は偶然の産物だったが、素朴な探究心に乗せられてここまで来られた。自分との戦いで成長できた」などと話し、達成感に包まれている。

 
秩父夜祭の屋台、くぎ使わず組み立て 12月2、3日に本番 印刷
2015年 12月 08日(火曜日) 00:40

日本三大曳山祭りの一つで来月2、3日に開催される「秩父夜祭」を前に、秩父市内の各屋台町会で11月29日、保管していた屋台(国指定重要有形民俗文化財)の組み立てが行われた。6屋台町会のうち中町では町内の屋台収蔵庫に関係者ら約130人が集合。土台に柱を立てて屋根を乗せ、極彩色の彫刻やさまざまな部材を取り付けた。屋根の彫刻は日本神話「天の岩戸開き」が題材で、大きさは縦1・65メートル、横3・1メートルにも及ぶ。

 
川越・喜多院で「小江戸川越菊まつり」 400点以上の作品並ぶ 印刷
2015年 11月 13日(金曜日) 00:00

川越の喜多院(川越市小仙波町1)で11月1日から、「小江戸川越菊まつり」が開かれていると川越経済新聞が報じた。「小江戸川越菊まつり」は川越大師喜多院で毎年11月に行われている菊花祭。1983(昭和58)年に喜多院奉納菊花展として開催されたのが始まり。その後名称を「小江戸川越菊まつり」に変更し、今年で30回目を迎える。

 
川越まつり始まる 豪華絢爛な山車の競演、観光客らを魅了 印刷
2015年 10月 22日(木曜日) 01:16

大江戸天下祭りの流れを受け継ぎ、360年余の歴史を持つ国の重要無形民俗文化財「川越まつり」が17日から2日間の日程で始まったと埼玉新聞が報じた。江戸情緒が残る蔵造りの町で、等身大よりやや大きめの人形を乗せた豪華絢爛な鉾山車同士がすれ違う際、囃子の儀礼打ちをする「曳っかわせ」を繰り広げ、観光客らを魅了した。

 
秩父市椋神社で「龍勢祭」 手作りロケット、白煙噴き上げ大空へ 印刷
2015年 10月 16日(金曜日) 00:57

埼玉新聞によると秩父市下吉田の椋神社の例大祭「龍勢祭」(県指定無形民俗文化財)が11日、同神社周辺で行われ、地元住民が手作りしたロケット「龍勢」が天高く打ち上げられた。9万7千人の見物客が訪れ、秋空を駆ける龍勢に酔いしれた。龍勢祭は400年以上の歴史を誇る。龍勢は松材をくりぬいて火薬を詰めた筒に、矢柄(やがら)と呼ばれる青竹を付けた”巨大ロケット花火”。伝統を受け継ぐ製造流派が9月から本格的に作業を始め、秘伝の技法を使いながら魂を込めて作り上げてきた。

 
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