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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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地域情報特集

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山梨県は東京から電車・車いずれでも2時間以内で到着する。山梨の魅力といえば、 なんといっても雄大な富士山。

在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
北陸地方
越前和紙職人が挑んだ美術紙開発 岩野平三郎の一途な姿に迫る 印刷
2016年 5月 24日(火曜日) 00:06

明治・大正初期までは絹の布に描かれていた日本画。越前和紙職人の初代岩野平三郎(1878~1960年)が美術紙の開発に挑み、2代目(1901~74年)、3代目(1930~2016年)が発展させたことで、現在では9割以上が和紙に描かれるまでになった。1月に3代目が亡くなり、遺族から書簡や絵など資料1150点が福井市の県立美術館へ寄贈された。うち900点を占める書簡をひもとくと、横山大観ら画壇の実力者の助言に耳を傾け、理想の紙を一途に求めた初代平三郎の姿が克明に浮かび上がってくる。

 
高岡のシンボル保存へ 富山銀本店建物 まちづくりに活用模索 印刷
2016年 5月 21日(土曜日) 10:02

北日本新聞によれば移転新築されることが11日に発表された富山銀行本店は、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)の山町筋にあり、赤れんがの外観で長年親しまれてきた。歴史都市・高岡のシンボルでもあり、齊藤栄吉頭取は会見でふさわしい活用法を考えていくと説明。住民からはまちづくりへの活用を望む声が聞かれた。

 
しいのき迎賓館で「ワイン金沢2016」 市内の酒屋6店が約2,000本用意 印刷
2016年 5月 21日(土曜日) 10:01

金沢市のしいのき迎賓館15日、「ワイン金沢2016」が開催されると金沢経済新聞が報じた。「食とワインの祭典」として、2012年から毎年開催されている同イベント。今回も市内6店舗の酒屋がワインを提供し、35人のソムリエを含む40~50人のボランティアがサービスに携わる。提供するワインは酒屋とソムリエが相談して選考し、350種類を2000本用意する予定。

最終更新 2016年 5月 23日(月曜日) 10:01
 
杉原千畝が縁、県境越え交流事業 福井県知事と岐阜県知事が会談 印刷
2016年 4月 26日(火曜日) 21:12

西川一誠福井県知事と岐阜県の古田肇知事は22日、敦賀市内で会談し、岐阜県八百津町出身の外交官で、多くのユダヤ人難民に「命のビザ」を発行した杉原千畝氏と敦賀市の縁を生かし、両県の小中学生の交流事業に取り組むことで一致した。本年度に始める方針。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産登録を目指す杉原氏関連資料は国内外から脚光を浴びており、県境を越えて先人を学ぶ貴重な機会になりそうだ。

 
全編英語で茶屋遊び、「ひがし」にお目見え 欧米客、20日間で1300人 印刷
2016年 4月 26日(火曜日) 21:12

東山1丁目の茶屋で、外国人観光客を対象にした英語による茶屋遊び体験が人気を集めていると北國新聞が報じた。「ゲイシャ・イブニングス」と銘打って3月下旬の開始以来、欧米からの客を中心に連日満席となり、20日間で約1300人が訪れる見込みだ。開演前にはひがし茶屋街の前に行列ができるほどで、金沢の花街文化が多くの人を引き付けている。

 
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