この記事は、そのためには、高い水準を起点としたり、あらゆる分野にわたったり、そして複数の矛盾を同時に解決できるような循環経済の発展の道を探らなければならない、としています。
世界金融危機をきっかけに各国はいずれも経済構造の見直しを図っています。これに関してこの文章は、中国社会科学院経済・技術研究所の斉 建国副所長の話として「先進国が直面している回復しがたい経済成長の問題とは違い、中国経済が直面している主な課題は、再生不可能な資源の供給が不足して いることと生態環境の保護の問題である」と指摘しています。
7月に発生した強風や雷雨、雹などの悪天候で、27の省、自治区と直轄市で人的被害と経済的な損失がでました。そのうち直接の経済損失額は130億元(日本円で約1690億円)を上回りました。特に江蘇、湖北、陝西などの省が深刻な被害を受けています。
今から35年前の1976年に大地震が発生した河北省の唐山市にある中国で最も大きな地震をテーマにした唐山地震博物館が7月28日から一般開放されました。
地震博物館は地上一階と地下一階となっていますが、震災記念館と科学技術展示館があり、古今中外に発生した地震や地震に関連する知識などを紹介しています。展示面積は6500平方メートルで、地震科学展示場、地震観測展示場、地震災害防止展示場、地震緊急救援展示場、4D映画館、360度地震模擬立体映画館、防災体験教室などからなっています。参観者はここで地震の強さを自ら体験でき、それから避難と救援の関連知識を学び、自然災害への対応策を勉強することができます。
上海はここ数日、高温が続いています。また、夏休みの観光ラッシュの影響で、地下鉄の乗客数は増える一方で、1日の運送人員がのべ620万人を超えています。そのため、上海地下鉄局は安全運行のため様々な高温対策を講じています。
一部の駅では、クーラー付きの「待合室」を設けたり、駅の出入り口には、温度を下げるため、扇風機を設置したりしています。この他、駅には夏バテ防止用の品物を用意したり、乗客が日射病などがかかり、体の調子がよくない時には乗客センターで助けが求められます。
中国のポルノ・違法出版物取締り部門は28日、10件の無断コピー事件に判決を下しました。それによると犯罪容疑者はそれぞれ、6ヶ月から6年の実刑、ならびに、人民元数万元から数十万元の罰金を科せられました。
これらの無断コピー事件は、チベットの2010年9月27日の海賊版教科書・補助教科書の卸売り事件、天津の何震宇さんの海賊版ディスク販売事件、北京新天地娯楽科学技術有限公司の海賊版ディスク製造販売事件、河南省鄭州の2011年1月5日の違法オーディオ製品販売事件、山西省太原の2010年10月9日の海賊版ディスク事件、江蘇省のウェブサイト「9CAX」のソフト非合法提供事件などです。