岐阜県瑞浪市釜戸町の中央自動車道で発生した土砂崩れで、斜面に不要な窯業原料を投棄していたとされる市内の窯業原料製造会社「丸釜釜戸陶料」が、「保管目的で置いた窯業原料が不況で売れなくなり、袋にこけが生えるなどして徐々に投棄する量が増えた」と認識していることが25日までに、同社への取材で分かった。水野辰英会長は「製品は規格外でも再利用して使える可能性が高く、現場に積み上げていた」と説明。「先代からの慣例になっていた」と釈明している。
津市高野尾町にある県内最大級の農産物直売所「朝津味」が開業1周年を迎えた。豊富な品ぞろえやイベント展開が奏功し、1年間で当初目標の倍近い約70万人が来場したという。8月上旬までは1周年を祝う催しを計画、さらなる集客増を図る考えだ。農産物を提供している約520人の農家の販売額は約1億4千万円に達しているという。
人工知能(AI)を搭載したロボットがサッカーなどで性能を競う-。「ロボカップ2017名古屋世界大会」が、名古屋市港区の名古屋市国際展示場などで7月27日開幕。約40の国・地域の約400チームがロボットに組み込んだ技術を披露し、熱戦を繰り広げた。日本からも約50チームが出場。2016年にドイツで開かれた前回大会では、千葉工業大のチームが子供サイズの人型ロボットのサッカーで3位に入るなど、日本勢も健闘している。
夏の朝を大輪の花で鮮やかに彩るアサガオの展示会が静岡市の浅間神社で開かれていると静岡放送が報じた。この展示会は、古くから親しまれてきた大輪朝顔の栽培方法を伝承する「静岡朝顔研究会」が毎年開催しているもの。静岡浅間神社の境内には、会員が丹念に育てた大輪朝顔300点が出品されていて、つるをらせん状に巻く「行灯作り」とつるを切って鉢の中に飾る「切込作り」の2部門で毎朝、咲かせる花の大きさや美しさを競い、賞を決めているという