2018年 4月 18日(水曜日) 19:30 |
県は12日、環境省の調査で、2016年度に長野県民1人が1日に出したごみ(一般廃棄物)の量が15年度に比べ14グラム減って822グラムとなり、都道府県別で最少だったと発表した。全国最少は3年連続。県は、県民一人一人にごみ減量の意識が浸透しているとし、「引き続きごみ減量の取り組みを進め、全国最少を継続したい」(資源循環推進課)としている。調査は市町村別のごみの総排出量を人口で割って算出し、全国平均は925グラム。少ない方から2位は滋賀県、3位は熊本県だった。 |
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2018年 5月 11日(金曜日) 09:28 |
新潟市南区上下諏訪木の「しろね大凧と歴史の館」で28日から「白根の凧絵師 今井三郎展」が始まった。5月13日まで。観覧無料。同館所蔵の「役者」や「弁慶」「桃太郎」など約10点を展示している。今井氏は白根の大凧絵を完成させた第一人者。平成12年に78歳で亡くなるまで数多くの作品を手掛け、1976年にパリで開かれた「世界の凧展」にも作品が出品された。 |
2018年 6月 05日(火曜日) 09:39 |
色彩豊かなパンダ人形が中国と日本の友好の場面に立ち会い、山梨県の知事が四川省の観光振興のためパンダの目に最後の筆を入れた。四川省観光開発委員会による中国四川省観光促進活動「美しい中国、パンダだけじゃない」の開会式が、山梨県の県民ひろばで開かれた。活動の目的は四川省の観光資源を総合的に売り込み、より多くの日本の観光客を四川省に呼び込み、四川文化の振興を図ろうというものだ。着物姿の色鮮やかなジャイアントパンダ人形が四川省人民政府からの贈物として山梨県の知事に手渡された。 |
2018年 3月 28日(水曜日) 09:28 |
諏訪地方の企業や信州大学などで構成する「SUWA小型ロケットプロジェクト」は18日、秋田県能代市の海岸からロケット3号機を打ち上げた。高度約3500メートルに達した後、パラシュートを開いて落下した。ほぼ設計通りの性能で、打ち上げ実験は成功した。小型ロケットは高度3500メートルに達した。 |
2018年 4月 16日(月曜日) 19:48 |
新潟県は育児休業を取った県内企業の男性従業員向け助成金の交付条件を緩和した。子どもの出生から8週間以内としていた育休の開始時期を1年2カ月以内に広げた。育休を取得した企業と従業員にはそれぞれ5万円を助成する。県は男性の育休促進に向けて2017年度に助成金を設け、18年3月末時点で22件を交付した。条件を広げることで、企業の繁忙期や家庭の事情があっても、助成金を使って男性従業員が育休を取りやすくなるとみる。 |
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