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東方通信社発行 学苑報

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高知県
「大綱」100人が編み込み 高知県土佐市で8/18まつり 印刷
2018年 8月 20日(月曜日) 11:18

高知県土佐市で8月18日に開催される「大綱まつり」を前に、メインイベント「南北大綱引き」で使う大綱の編み込み作業が16日、土佐市高岡町甲の市民体育館で行われた。市商工会青年部や市青年団のメンバーら約100人が、長さ約80メートル、重さ約1トンの綱を約6時間かけて完成させた。大綱まつりは藩政時代、野中兼山が「鎌田井筋」を造る際、現場の士気を高めるために始めたといわれる。

 
高知県クロマグロが漁獲超過 県が採捕停止命令 規制強化後初 印刷
2018年 7月 27日(金曜日) 10:48

7月から資源管理の規制が強化された太平洋クロマグロ漁業で、高知県は19日、30キロ以上の大型魚に関し、月ごとに設定する漁獲枠を超過したとして採捕停止命令を出した。強化された規制に基づく最初の採捕停止命令で、期間は今月31日まで。クロマグロ漁業は2015年から国際合意に基づく自主規制を始めた。今月からは法律で漁獲上限を定める「漁獲可能量(TAC)制度」に移行。小型魚と大型魚それぞれに月ごとの漁獲枠が設けられるなど、管理が厳格化された。

 
高知県奈半利沖で5mジンベエザメ 定置網に掛かり海へ返す 印刷
2018年 7月 05日(木曜日) 18:48
体長5~6メートルほどのジンベエザメが、高知県安芸郡奈半利町大敷組合の定置網に掛かっているのが6月26日、見つかった。雌とみられる珍客は同日、海に返された。定置網を所有する木下清・奈半利町漁協組合長によると、ジンベエザメが掛かったのは奈半利沖約4キロ、水深30メートルほどの場所。「カツオの群れかと思ったが、大きなしっぽが水面に見えた」と、イサギやメジカを水揚げしている網の中にジンベエザメが入っていた。
最終更新 2018年 7月 05日(木曜日) 18:49
 
高知県・市、中央産業団地を7月から分譲 印刷
2018年 6月 14日(木曜日) 22:22

高知県と高知市は同市の一宮地域に共同で整備していた「高知中央産業団地」の分譲を7月下旬から始める。南海トラフ地震による津波発生に備えてBCP(事業継続計画)対応を急ぐ市内企業の流出防止や県外企業の誘致につなげる。県と市はそれぞれ6月議会に関連議案を提出する。同団地は浸水被害想定区域でなく、開発面積は約13万平方メートル。このうち約5万平方メートルを製造業を対象に分譲する。

 
日本一の早堀りイモ「土佐紅」高知県香南市夜須町で収穫始まる 印刷
2018年 5月 23日(水曜日) 13:42

日本一早掘りといわれるサツマイモ「土佐紅」の収穫が高知県香南市夜須町で始まった。JA土佐香美によると、収穫は7月中旬まで続き、今シーズンは例年並みの200トンの出荷を見込む。半世紀以上の歴史がある夜須町では現在、8戸が計980アールで栽培。ハウスに加え、露地でも冬場に畝をビニールで覆い、通常のサツマイモより3カ月ほど早い収穫を可能にしている。

 
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