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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
九州地方
作物鳥獣被害11%減 昨年度、防護柵整備進む 印刷
2016年 9月 26日(月曜日) 23:31

2015年度のシカやイノシシといった野生鳥獣による県内農林作物への被害額は6億2278万円で、14年度の7億120万円から11%減ったことが、県のまとめで15日までに分かった。被害額の減少は3年連続で、防護柵の整備や捕獲の取り組みが進んだことなどが要因とみられる。

 
大分県知事ら台湾で特産品PR 定期チャーター便に期待 印刷
2016年 9月 26日(月曜日) 23:30

大分-台湾・台中の定期チャーター便就航を前に、広瀬勝貞知事ら県内関係者約100人が9日、台北市内のホテルで特産品をPRした。貿易、飲食、観光などに関わる台湾側の約170人を招き、かぼすヒラメのすしやシイタケのバター焼きなどを振る舞った。チャーター便は今月15日~12月25日に週2回、台湾の航空会社「マンダリン航空」が計30往復運航する。県によると、2015年に県内に宿泊した台湾人は約7万5000人で、外国人観光客では韓国人に次いで多かった。

最終更新 2016年 9月 26日(月曜日) 23:30
 
通潤橋築いた石工・橋本勘五郎の生涯 テレビ熊本がドラマ制作 印刷
2016年 9月 26日(月曜日) 23:30

テレビ熊本は16日、現在の熊本県八代市出身で、江戸末期~明治中期に活躍した石工・橋本勘五郎にスポットをあてたドラマ「絆を通した種山石工・橋本勘五郎~明日に架ける橋」の制作発表記者会見を、同市の東陽石匠館で開いた。橋本勘五郎は文政5(1822)年、肥後藩種山村の石工の家に生まれた。26歳で霊台橋(熊本県美里町)をわずか7カ月で完成させ、その5年後に通潤橋(同県山都町)を建造した。

 
「千々石ミゲルの墓」発掘始まる 諫早・多良見 画期的な発見期待 印刷
2016年 9月 26日(月曜日) 23:28

16世紀にローマを訪問した天正遣欧使節の一員、千々石ミゲルの墓とみられる諫早市多良見町山川内の墓所で8日、研究者らの発掘調査が本格的に始まった。同使節はローマ法王から黄金の十字架などを贈られたといわれ、使節ゆかりの品が見つかれば画期的発見となる。発掘調査は、ミゲルの血を引く大村藩家老の子孫で川崎市の浅田昌彦さん(63)が主宰。事前の地中レーダー探査で確認された墓穴とみられる反応を中心に調べる。

 
佐賀大、ICT教育の「拠点」開設 印刷
2016年 9月 26日(月曜日) 23:27

佐賀大学は、文部科学省から「教育関係共同利用拠点」として認定を受けた「クリエイティブ・ラーニングセンター」を開設した。同拠点は大学間での人的・物的資源の共同利用を促進する制度で、ICTを活用した教職員向けの研修プログラムを提供する。期間は2019年3月末まで。インターネットを利用するeラーニングのノウハウと、システムやコンテンツを独自開発できる強みを生かす。他大学の教職員を対象にICT教育導入のための研修会を開き、eラーニングのシステムや教材を共同開発する。

 
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