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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
神奈川県
神奈川県とインド政府 未病改善で覚書 印刷
2018年 11月 08日(木曜日) 10:21

神奈川県は29日、インド政府と健康改善に関する覚書を締結した。県が進める健康と病気の間の状態を指す未病の概念と、インドの病気を予防する伝統的な医療の考え方を共有。今後、健康改善に連携して取り組んでいくことを確認した。インドの伝統医療、アーユルヴェーダは健康の維持や病気の予防を自己管理で行う考えを基本としている。県は未病の概念に近いと考え、県内のイベントにインド発祥のヨガを取り入れるなど交流を深めてきた。

 
底まで歩けます 27日に浦賀ドック見学会 印刷
2018年 10月 18日(木曜日) 09:30

住友重機械工業の旧浦賀工場(神奈川県横須賀市浦賀)内にある「浦賀ドック」の見学会が27日、開かれる。ドックを観光資源として生かす取り組みを進める実行委員会が主催し、参加者を募集している。浦賀ドックは1899(明治32)年、建造。石造りが主流だった明治期のドックでは珍しいれんが造りで、全国では浦賀と川間(同市西浦賀)しかない。見学会では、市民ボランティアガイドとともに、普段は降りることができない地上から約18メートル下のドックの底まで足を運ぶ。

 
太陽光発電2019年問題 神奈川県が新たな売電先を紹介へ 印刷
2018年 9月 21日(金曜日) 09:36

古典落語「目黒のさんま」にちなむ「目黒のさんま祭り」が、東京都品川区のJR目黒駅東口周辺で行われた。23回目を迎えた今年は約3万人が来場。岩手県宮古市が提供したサンマ7000匹が無料で振る舞われた。実践女子大学もボランティアで加わり、祭りを盛り上げた。紀州備長炭で焼いたサンマの香ばしい白煙が立ち込める会場には、午前10時前から1キロメートル近い長蛇の列ができた。

 
江の島の公道で一般客も乗せてバスを自動運転、神奈川県と小田急が実証実験 印刷
2018年 8月 29日(水曜日) 09:18

神奈川県と小田急電鉄、および小田急グループの江の島電鉄は、藤沢市内の江の島周辺の公道で、一般客も乗せて自動運転バスの実証実験を行う。期間は9月6日から16日まで。ソフトバンクグループのSBドライブが、技術面で協力する。同社は、自動運転技術を活用したスマートモビリティーサービスの事業化をめざしており、小田急電鉄と協業に関する協定を締結している。

 
神奈川県の観光客、初の2億人 横浜、箱根けん引 印刷
2018年 8月 09日(木曜日) 09:14

神奈川県は31日、2017年に県内を訪れた観光客が延べ2億69万人で、前年に比べ5.5%増えたと発表した。2億人を超えるのは初めて。全国都市緑化よこはまフェアを開いた横浜市や、大涌谷の火山活動の影響が落ち着いた箱根町、湯河原町などの伸びが全体を引っ張った。県は2020年東京五輪・パラリンピックなどを控え、観光客誘致に一層力を入れる。全体の91.7%を占める日帰り客は1億8404万人で、前年比5.6%増加した。宿泊客は3.8%増の62万人だった。

 
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