経済ニュース

バナー
経済の先行きをもっと知り尽くしたい!! ビジネスの新大陸を発見!!

きふきふ*ふるさと往来クラブ

バナー
買い物で社会貢献するオンライン寄付サイト「きふきふ」で、NPO法人ふるさと往来 クラブの活動 を支援することができます。

在日新華僑

バナー
日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

バナー
中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
北海道
北海道地震 行政・金融支援急ぐ 道は中小向け低利融資 印刷
2018年 9月 14日(金曜日) 19:26
胆振東部地震を受け、道や金融機関は被災者や観光客、中小企業などへの支援を始めた。 北海道は被災した中小企業に金利を抑えて運転資金などを融資する制度を適用した。融資期間は最長10年で、うち2年以内は金利分の返済だけでも可能とする。金利は固定の場合5年以内で年1%、10年以内で同1.2%に抑える。融資金額は地震の影響で工場の機械が故障したり、店舗のショーケースが破損したりした場合の「設備資金」として8千万円以内、被災して休職中の職員の人件費など「運転資金」として5千万円以内となっている。
 
北海道7空港、4陣営名乗り 20年から民間が一括運営 印刷
2018年 8月 24日(金曜日) 09:17

新千歳など北海道内7空港の一括運営をめぐる入札に、国内外の企業連合4陣営が名乗りを上げたことが17日、分かった。7空港を管理する国と地元自治体は2020年から30年間、運営権を委託する。落札グループは民間のノウハウを生かし、急増する外国人観光客などを呼び込んで収益拡大を目指す。国などは今春、新千歳と稚内、釧路、函館、旭川、帯広、女満別の7空港を一括して運営する民間企業の募集を始め、16日に1次入札を締め切った。19年夏には1陣営に優先交渉権を与える。

 
防災へ「先頭に立ち行動」 全国知事会議、北海道宣言採択し閉幕 印刷
2018年 8月 01日(水曜日) 18:39

札幌市で2日間にわたって開かれた全国知事会議は27日、国難レベルの巨大災害に備えるため、知事会が防災対策で「先頭に立って行動する必要がある」との決意を盛り込んだ「北海道宣言」を採択し、閉幕した。宣言では、西日本豪雨などの被災地に関し、総力を挙げて支援することや各自治体の対応を事後検証し課題を共有することを明記した。来年は富山県で開催する。

 
北海道大雨、農作物など被害大きく 印刷
2018年 7月 11日(水曜日) 18:24

北海道は5日までに記録的な大雨に見舞われ、河川の氾濫などで農作物や観光、交通機関などへ影響が広がっている。気象庁によると、2~5日に旭川市や東川町など約20地点で1日当たりの降水量が7月としては観測史上最大を記録した。空知管内北部のきたそらち農業協同組合によると、957ヘクタールの水田や畑が冠水するなどの被害があった。特に、氾濫した雨竜川に近い多度志地区で栽培するコメやソバの被害が大きく、秋まき小麦の一部も倒伏したという。

 
奨学金返済の支援検討 北海道で働こう応援会議総会で報告 制度新設へアンケート 印刷
2018年 6月 18日(月曜日) 14:18

学生らの道内就職を後押しするため道内の経済団体などでつくる「北海道で働こう応援会議」は14日、設立後初の総会を札幌市中央区の北海道新聞本社で開き、若者の奨学金返済を支援する制度の設立を検討していることなどを報告した。応援会議は、若者が高額な奨学金を返済するため、給与の高い道外企業へ就職する例が多いとみて、返済の支援制度を設けようと5月に検討チームを立ち上げた。

 
<< 最初 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 > 最後 >>

1 / 13 ページ