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豪華客船・海娜号が帰国へ 印刷
2013年 9月 17日(火曜日) 17:41

中国の豪華客船・海娜号を運営する海航旅業ホールディングスが17日朝明らかにしたところによりますと、他社との債務トラブルから韓国のチェジュド(済州島)の地方裁判所に差し押さえられた海娜号は、北京時間の16日午後5時50分に、出港指令を受け取り、関連手続きを済ませた後、午後7時38分に帰国の途に着きました。

船は87人の乗客を乗せています。このほかに、ビジネスなどの理由で自主的にソウル経由で帰国する14人の乗客と16日に2機のチャーター機で帰国させた437人の乗客がいました。これで、海娜号が差し押さえられたことで一時的に身動きが取れない状態だった乗客全員がすでに帰国、或いは帰国の途に着いたことになります。

 
中国電信 携帯のリサイクルプログラムを開始 印刷
2013年 9月 10日(火曜日) 00:00

米・アップルが実施しているiPhoneのリサイクルプログラムで、中国地区は対象外となっていますが、このほど中国電信(チャイナテレコム)が9日からiphoneを含む携帯電話のリサイクルプログラムを開始しました。アップルのサービスよりもお得だということです。

中国電信のリサイクルプログラムは、アップル、サムスンなどの古い携帯電話を回収し、現状によって一定の金額を返却するものです。返却されたお金は新しい携帯電話の購入、また電話代として使用することができます。新しいiPhone5を購入する場合、iPhone4は最高1200元、iPhone4sは最高2300元で回収されます。これはアップルのリサイクルプログラムの回収価格よりも高いということです。

最終更新 2013年 9月 10日(火曜日) 18:55
 
中国、将来も世界の自動車業界に貢献 印刷
2013年 9月 10日(火曜日) 00:00

アメリカのコンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーは9日に北京で、「2020年の世界自動車企業展望報告」を発表しました。報告によりますと、今後7年で世界自動車市場の利益は50%の増加が見込めるということです。また利益源にも根本的な転換が起き、新興市場の成長は成熟市場を大きく上回り、2020年には世界自動車産業総利益のおよそ2/3を占めるとみられています。このうち中国市場の貢献は追加利益の半分以上である130億ユーロに上るということです。

さらに報告によりますと、中国はすでに世界最大の自動車市場となり2012年の自動車販売数は1900万台を突破しました。新車販売の成長速度は減速が始まっていますが、自動車販売の絶対値は依然として巨大だということです。また報告は中国の自動車アフターサービス市場の将来性を強調しています。アフターサービスによる自動車部品販売収益の成長は20%に達するということです。

 
北京、オーダーメイド型通勤バスが初運行 印刷
2013年 9月 10日(火曜日) 00:00

9日の午前7時40分、北京公共交通集団のオーダーメイド型通勤バスの第1陣(3路線7往復)が正式に運行を開始しました。10日と11日には新たに3路線3往復の通勤バスが加わります。公共交通集団の関係者によりますと、今後も乗客のニーズに合わせて発車時間や便数、停車地点などを含む各方面のサービスを改善していくということです。

オーダーメイド型通勤バスはビジネスバスとも呼ばれ、「居住地から通勤先」までをノンストップで運行する通勤バスです。申し込みは専用ウェブサイトで受け付け、行き先や乗客の人数などによって路線を手配するということです。

 
「蛟竜号」、2013年の科学調査任務を円満に終了 印刷
2013年 9月 10日(火曜日) 00:00

9日午後、中国の有人潜水船「蛟竜号」が順調に母船の甲板に戻りました。これにより、「蛟竜号」は2013年の試験的応用航行の科学調査任務を円満に終えました。当日夜、「蛟竜号」の母船である「向陽紅09」も方向を変え、帰国の途につきました。

これに先立ち、「蛟竜号」は9日に、太平洋北西部で潜水作業を行ない、近海底海水のサンプル、コバルトリッチクラストとフジツボのサンプルなどを収集しました。現場総指揮の劉峰氏は、「3カ月余り以来、『蛟竜号』は異なる海区、異なる地形、異なる深さの水中に近海底航行をして、高精細度の映像を撮影したり、サンプルを収集したり、海底資源環境を調査したりして、比較研究を行い多くの成果を収めました。

劉峰総指揮は、「中国の潜水事業は開放の原則を堅持し、国際協力を歓迎し、『蛟竜号』の関連の調査成果は国際社会と分かち合うことができる」と強調しました。

なお、「蛟竜号」は2012年夏から、マリアナ海溝で7062メートルの最大潜水深度を記録し、2013年から潜水試験から試験的応用航行に転じたものです。

 
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