経済ニュース
きふきふ*ふるさと往来クラブ
地域情報特集
東方通信社発行 学苑報
上海と北京、世界年平均不動産価格上昇幅最高都市上位10に |
![]() |
2015年 11月 04日(水曜日) 23:04 | |||
同時期の全国の平均不動産価格が3%下落したことに対して、北京と上海の不動産価格の上昇幅は全国の先頭を切っています。2014年末から、利下げと頭金比率の引き下げなど一連の刺激策の実施によって、人々の不動産購入意欲を高めました。 CBREグループの中国調査責任者、フランク・チェン氏は「北京や上海のような一線都市にある多くの企業が事業拡大を求めるため、より多くの就職機会を作り出している。それに、引き続き一線都市への人々の憧れを持たせることも不動産価格上昇の最大要因となっている」と分析しています
|
|||
最終更新 2015年 11月 04日(水曜日) 23:06 |