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Home China Online CRI タオバオ、ネットショッピング症候群報告発表
タオバオ、ネットショッピング症候群報告発表 印刷
2013年 5月 09日(木曜日) 00:00

2013050901

中国最大のネットショッピングサイト「タオバオ(淘宝)」はこのほど、「ネットショッピング症候群報告」を発表しました。

報告は、タオバオユーザーの消費行動を12種に分け、詳細に分析しています。12種の消費者の中で最も多いのは、深夜23時-5時にネットショッピングをする「ナイタオ族(夜のタオバオ族)」と呼ばれる人たちで2283万人、うち男性が48%を占めています。

そのほか107万人の「キッパリ族」は、"これ以上の買い物はキッパリ止める!"、 つまりネットショッピングで使ってしまったお金の多さを後悔し、「もうこれ以上お金を使わない」「ネットショッピング断ちする」と毎回決心する人たちです。しかし、それでもついつい同じことを繰り返してしまうのが「キッパリ族」です。1人当たりの年間買い物額は16万元(約280万円)、年間買い物回数は平均538回で、これは2日に3回買い物するのに相当し、買った商品は1人当たり2万2148点に達しています。こちらは女性が67%を占め、もっとも多いのは25歳から34歳までの若者です。

「フリマ族」90万人は物を譲ったり、中古品を買うのが好きで、タオバオをフリーマーケット感覚で利用する人たちです。18歳から30歳の若者が多く、特に大都市の高収入ホワイトカラーの男女がよく中古品を購入しています。人気の商品は女性の洋服と携帯電話です。

「買いだめ族」129万人。生理用ナプキンは箱買い、ボディソープはリットル単位、塩はキロ単位で買います。1年分まとめ買いしないと気がすまないのが「買いだめ族」の特徴で、同じ商品を1回にまとめて買う数は平均59点となっています。

最終更新 2013年 5月 09日(木曜日) 19:20