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Home China Online CRI 中日交流友好年」開幕式で被災地3県が元気をPR
中日交流友好年」開幕式で被災地3県が元気をPR 印刷
2012年 2月 17日(金曜日) 19:46


開幕式で握手する劉延東国務委員と直島正行首相特使

「中日国民交流友好年」及び「元気な日本」展示会の開幕式が16日北京で行われました。これには中国の劉延東国務委員と蔡武文化相、それに日本の直島正行(なおしままさゆき)首相特使などが出席し、祝辞を述べました。


CRI記者の取材を受けている直島正行首相特使

直島正行首相特使はCRI記者の取材を受け、「日本は大きな被害を受けたが、いまは元気を出して頑張っていることを伝えたい。日本の環境技術なども中国で役立てて欲しい。国交正常化40周年を契機に、日中間の戦略的互恵関係をしっかり深めたい」と語りました。

東日本大震災の被災地である宮城県、岩手県と福島県の代表が今回の開幕式の席上、それぞれの形で「元気」をアピールしました。宮城県太鼓連絡協議会から来た学生は復興の願いを込めた太鼓演奏を披露し、岩手県産の地酒「南部美人」が鏡開きのお酒として使われました。そして福島県の代表は会津塗酒器を会場の人々に提供し、美酒を楽しんだ後、その酒器をプレゼントとして配りました。

この「元気な日本」展示会は北京の国貿展覧センターで17日から19日まで開かれ、その後、上海と香港でも開催する予定です。