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東方通信社発行 学苑報
国交20周年、中国とイスラエルが祝電交換 |
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2012年 1月 25日(水曜日) 14:43 | |||
中国の胡錦涛国家主席は24日、中国・イスラエル国交樹立20周年を祝い、ペレス大統領と祝電を交換しました。 胡主席はその祝電で「中華民族とユダヤ民族の友好交流は長い歴史を持つ。国交樹立20年来、双方の友好協力は益々拡大され、政治、経済貿易、文化、科学技術、農業、教育などの分野で大きな成果を上げた。それと同時に、両国の国民もこれにより大きな利益を得てきた。中国は、イスラエルとの関係を重視し、国交樹立20周年を機に双方の伝統ある友情をさらに深め、各分野での互恵協力を推進するとともに、人的交流を強化して双方の友好協力関係をより推し進めていきたい」としています。 これに対しペレス大統領は「イスラエルと中国は20年前に結んだ外交関係により、長い歳月を経た伝統ある友情を新たなレベルに引き上げた。共通の歴史や価値観、伝統文化に基づいた両国の友好関係は今後さらに発展していくだろう」と述べています。 また、同日、温家宝首相とイスラエルのネタニヤフ首相、楊潔チ外相とリーベルマン外相もそれぞれ祝電を交換しました。
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