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Home China Online CRI 中ロ火星探査機、11月9日打ち上げへ
中ロ火星探査機、11月9日打ち上げへ 印刷
2011年 10月 20日(木曜日) 16:25

中国初の火星探査機「蛍火1号」とロシアの火星探査機「フォボス・グルント」が11月9日早朝、ロシアのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられる予定です。

今回、2基の宇宙探査機が違う位置で同時に、火星の電離層と磁場を探査することは世界でも初めてです。研究者たちは、この2基の観測データを比較するということです。

このプロジェクトは、中国やヨーロッパ、ロシアが協力してきました。中国の「蛍火1号」は火星軌道を1年間周回し、火星の周辺空間や環境を観測します。欧州宇宙機関がサポートを提供します。ロシアの「フォボス・グルント」が採取した土壌サンプルは地球に送られ、研究に役立てられる、ということです。