経済ニュース

バナー
経済の先行きをもっと知り尽くしたい!! ビジネスの新大陸を発見!!

きふきふ*ふるさと往来クラブ

バナー
買い物で社会貢献するオンライン寄付サイト「きふきふ」で、NPO法人ふるさと往来 クラブの活動 を支援することができます。

地域情報特集

バナー
山梨県は東京から電車・車いずれでも2時間以内で到着する。山梨の魅力といえば、 なんといっても雄大な富士山。

東方通信社発行 学苑報

バナー
中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
Home China Online CRI 米はこれ以上見え透いた嘘をつくべからず=外交部
米はこれ以上見え透いた嘘をつくべからず=外交部 印刷
2018年 6月 07日(木曜日) 11:58

米国が中国の南海におけるいわゆる「軍事化」問題を煽り続け、B-52戦略爆撃機を南海の関係空域に派遣したことについて、外交部の華春瑩報道官は6日の定例記者会見で、「米国側には、見え透いた嘘をつくことを止め、南海での挑発行為を止めるよう求めたい」と述べました。

米軍は5日、B-52戦略爆撃機2機が南沙諸島付近の上空で訓練飛行したことを認めました。これはマティス米国防長官が、中国が南海で「軍事拠点化」を進めているとの批判を行った後、程なくして行われたものです。また、米軍のその他の高官もこの「軍事化」問題に関し強硬な発言をしているということです。

これを受け、華報道官は「米国がB-52のような攻撃的戦略兵器を南海に行かせることは『軍事化』にならないのか。これも『航行の自由』のためなのか。誰かが完全武装した姿で家の前に来て威張りちらしたり、ウロチョロしたりしている中で、警戒と防衛力を高めずにいられる人がいるのだろうか」とした上で、「米国には3点ほど忠告を申し上げたい。1点目は中国の南海でのいわゆる『軍事化』問題を煽ることを止め、見え透いた嘘をつくことをやめること、2点目は、無茶な飛行にはリスクが伴うものであることから、南海での挑発行為を止めること、3点目は、中国は如何なる軍艦や軍用機も恐れることはなく、以前にもまして断固としてあらゆる必要な措置を用いて国家の主権を守り、南海地域の平和と安定を確保するであろうことだ」と強調しました。