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東方通信社発行 学苑報
健康寿命を厚労省算出 平均寿命との差縮小目指す 社会保障負担軽減に期待 |
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2012年 6月 04日(月曜日) 13:34 | |||
厚生労働省は1日、厚生科学審議会の部会で、介護を受けたり寝たきりになったりせず、制限なく健康な日常生活を送ることが可能な期間を示す「健康寿命」が、男性が70.42歳、女性が73.62歳だったとする算出結果を提示した。少子高齢化が進む中、次期健康づくり計画では、健康な状態で長生きするための社会環境づくりを目指している。
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