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東方通信社発行 学苑報
舞台の太宰府 喜び満開 令和の由来「梅花の宴」 「観光ルートの設定も」 |
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2019年 4月 05日(金曜日) 09:52 | |||
1日に発表された新元号「令和」は、約1300年前の「大宰府」(現太宰府市)であった「梅花の宴」がうたわれた万葉集の序文が由来。梅は太宰府市の市花で、市章にもその花があしらわれているシンボルだ。太宰府天満宮や大宰府政庁跡をはじめ悠久の歴史を誇る古都に、まばゆいばかりのスポットライトが当たることになった。梅花の宴が催されたとされる邸宅は、大宰府政庁跡の周辺や坂本八幡神社の付近にあったという説がある。
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