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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
高知県
高知の自動車部品メーカーが「竹のフローリング材」販売 「レクサス基準」で 印刷
2016年 2月 25日(木曜日) 23:34

高知の自動車部品メーカー「ミロクテクノウッド」(南国市篠原)が1月、県産の竹を使ったフローリング材の販売を始めたと高知経済新聞が報じた。2012年に同材を使った自動車ハンドルを世界初開発し、「四国産業技術大賞」などの賞を受賞した同社。自動車メーカー「トヨタ」の高級車「レクサス」にも採用され、注目を集めた。今回商品化したフローリング材は、高知県南国市の中山間地域で3年以上育てた孟宗竹(もうそうちく)を使う。

 
高知の「世界一薄い和紙」に世界が注目 技術生かし重要文化財の修復も 印刷
2016年 2月 06日(土曜日) 01:05

高知・日高村にある「ひだか和紙」(高岡郡日高村)が製造する「土佐典具帳紙」が「世界で最も薄い紙」として注目を集めていると高知経済新聞が報じた。1平方メートルの重さ約1.6グラム、厚さ0.02ミリの極薄の同紙。別名「カゲロウの羽」といわれ、手のひらにのせると「手相」がはっきり見えるほど。国内では「浅草寺宝蔵門の吽形像」「東京国立博物館アイヌの盆表面」、国外は「大英博物館」「ルーブル美術館」などの絵画、古文書、仏像の修復に使われてきた。

 
高知県の四万十ドラマが「クラウド」でクリ園再生へ 印刷
2016年 1月 14日(木曜日) 17:42

高知県高岡郡四万十町十和川口の株式会社「四万十ドラマ」(畦地履正社長)が、インターネットを通じて小口投資を募るクラウドファンディングの手法で、四万十川流域の荒廃したクリ園の再生やクリの加工品開発に取り組んでいると高知新聞が報じた。四万十ドラマは四万十町や四万十市で収穫される大粒の特産クリを「しまんと地栗」として売り出している。

 
高知県の四万十川下流域で風水害に備え行動計画 13機関が検討会 印刷
2015年 12月 18日(金曜日) 23:19

台風や集中豪雨などの災害発生時に、高知県の四万十川下流域などの幅広い組織や団体が連携して被害を防ぐよう、時系列に沿った対応を定める「事前防災行動計画(タイムライン)」の検討会がこのほど、国土交通省中村河川国道事務所の呼び掛けで発足した。四万十市や高知県、中村署、四国電力、土佐くろしお鉄道なども含めた全13機関で、2015年度中にも素案をまとめる。

 
高知県四万十市で提灯行列 幻想的に一條大祭 印刷
2015年 11月 28日(土曜日) 22:59

「いちじょこさん」として親しまれる一條神社(高知県四万十市中村本町1丁目)の伝統行事「一條大祭」が22日から開かれている。初日の夜は、京都市の下鴨神社から持ち帰った御神火を一條神社に奉納する提灯行列が四万十市の中心市街地を練り歩いた。大祭は24日まで。

 
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