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東方通信社発行 学苑報
新疆で新種の恐竜の化石を発見 |
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2013年 5月 07日(火曜日) 00:00 | |||
中米両国の研究者が発表した研究報告によりますと、中国の新疆で幼児期の恐竜の化石が発見されたということです。この恐竜は1億6100万年前のジュラ紀に生息していたものと見られ、報告は「これまでに発見されたことがない新種の肉食恐竜だ」としています。 「西遊記」に出てくる西海竜王の名前を取って「敖閏」と命名されました。発掘された頭蓋骨や下顎骨及び胴体の一部の化石を分析した結果、この恐竜は1歳未満の時期に川岸で死んだもので、死亡時の体長は1メートル、細い歯が複数あることから、トカゲなどの小動物を餌とし、ティラノサウルスなどと同様の獣脚亜目に属する恐竜だろうということです。
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