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東方通信社発行 学苑報
春節、花火や爆竹が環境汚染の原因か |
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2012年 1月 31日(火曜日) 16:34 | |||
北京市環境保護局が春節の前に「PM10」と「PM2.5」と呼ばれる粒子状物質の濃度の公表を始めましたが、春節を迎えた23日の午前1時から2時まで、大気1立方メートル当たりの「PM10」の濃度が1000マイクログラムを超え、平日の60マイクログラムの約17倍となったということです。これは爆竹による環境への影響だと見られます。 北京市花火爆竹安全管理弁公室の調査によりますと、50%の北京市民は花火や爆竹をやらないと表明したとのことです。また、今年の大晦日から旧正月の一月一日までの爆竹や花火の屑は去年より4割減りました。これは、多くの人が健康的かつ環境保護にも役立つ方法で春節を祝うという理念を支持していることを表しています。
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最終更新 2012年 1月 31日(火曜日) 16:34 |