2012-05-08 17:06 |
中国農業省の陳暁華次官は、7日に開かれた農村運営管理情報化建設経験交流会で、「農村運営の情報化は農村の財務会計の電算化に始まり、10年間の発展を経て著しい成果を収めている」と述べました。
陳暁華次官によりますと、農村運営情報化プラットフォームの構築により、農村の伝統的な運営管理方式が変わると共に、農村運営情報サービスが実用的かつ便利で、より全面的な方向に向かって発展しています。また、現代的な情報技術の応用を通じて、農村の運営管理手段を革新することにより、農村運営の発展が後押しされているということです。 |
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2012-05-08 16:55 |
中国外務省の傅瑩次官は7日、中国駐在フィリピン大使館のアレックス・チュア臨時代理大使を再び呼び、当面の黄岩島事件についてフィリピン側に厳正な交渉を申し入れました。
傅瑩次官は、「黄岩島事件が発生して1カ月近くが経つ。一日も早く事態を静めるべきだ」とし、先月2度にわたって同臨時代理大使と会談した事に触れ、「冷静になり、事態の拡大と複雑化を引き起こす行動を取らないよう求めてきたが、フィリピン側は重大な誤ちを犯していることを認識しておらず、かえって事態を悪化させており、引き続き公務船を派遣して黄岩島の入り江で活動を行っているだけでなく、誤った言論を発表して国内外の人々をミスリードし、民衆を扇動している。これは両国の関係を著しく損ねた。我々は情勢を楽観視できない」と述べました。
傅瑩次官は「黄岩島は中国固有の領土だ。フィリピン側が情勢を誤判断し、結果を考えずに事態をエスカレートさせることがないよう希望する。フィリピン側の挑発に対応するため、中国は引き続き公務船での黄岩島海域の警戒を保ち、中国の法律に基づいて漁業監視船による漁船に対する管理とサービスを行うなどして、中国の漁民が自国の伝統的な漁場で生産と作業を行うに当たって良好な環境を提供していく。中国側はフィリピンに対して、黄岩島海域の船を撤退させ、中国の漁船の作業や政府の巡視船の公務に干渉しないよう求める。中国側はフィリピンのやり方に対応する準備を整えた」と強調しました。
傅瑩次官は「中国側は外交交渉を通じて当面の事態を解決する立場を堅持し、フィリピン側が中国の配慮に応え、一日も早く正しい道に戻るよう再度促す」と述べました。 |
2012-05-08 16:35 |



一時間3万元のヘリコプター結婚式が北京に登場 |
2012-05-07 18:53 |
中国―中央アジア協力フォーラムが7日、中国浙江省桐郷市で開催されました。参加した代表は、中国と中央アジア5カ国の「実務協力」と「民間および人的協力」という2つのテーマをめぐって、将来に向けての全面的な協力関係を双方が共に構築することで幅広い共通認識に達しました。
中国人民対外友好協会の李小林会長は挨拶の中で、「民間友好協力は、中国と中央アジアの関係において日々、活発になっている。今後、伝統的な友情の上に、民間の相互理解と信頼感を強めることは双方の関係の安定した発展にプラスとなる」と述べました。
キルギスのオトゥンバエワ前大統領は挨拶の中で、「ここ数年、中央アジア5カ国と中国の高官の相互訪問が頻繁で、貿易、通信、エネルギーなどの分野での実務協力は著しい成果を収めている。双方が一層協力分野を拡大し、双方の発展と繁栄を実現するために努力するよう期待する」と述べました。
中国、キルギス、タジキスタン、カザフスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンからの外交、経済、企業、学術、地方政府の代表や、中央アジア5カ国の中国駐在大使ら約200人が今回のフォーラムに参加しました。 |
2012-05-07 18:02 |
中国湖北省武漢市で開催された食品工業関連の会議で明らかにされたところによりますと、中国の食品工業は、循環経済モデルを大いに推進していくということです。
それによりますと、現在、中国の発展は資源のネックと生態環境汚染という2つの問題に直面しています。食品工業の原材料生産の周期が長く、加工過程で大量の資源浪費という現象が存在しています。したがって、クリーン生産を実現し、食品工業廃棄物の排出を削減すると共に、廃棄物を循環利用する経済モデルを実現することは、食品工業が生産方式を転換する上で必ず通らなければならない道となっています。具体的には、生態保護食品工業団地の建設や、先進企業によるモデルプロジェクト建設の推進、科学的な食品産業循環チェーンの構築などの措置を実施していくということです。 |
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