2012-05-25 17:03 |
24日に開かれた「中国財政・省エネと排出削減会議」は、今年、省エネとCO2排出削減の関連事業の推進に1700億元(およそ2兆1368億円)を拠出することを明らかにしました。
今年、中央財政は省エネ及びCO2排出削減と再生可能なエネルギーへの専用資金として昨年同期に比べて251億元(およそ3155億円)多い979億元(およそ1兆2300億円)を拠出する計画です。また再生可能なエネルギー電気の事業者や、戦略的な新興産業、循環経済など分野への専用基金を合わせて、投資総額は1700億元に上るということです。 |
|
2012-05-25 16:36 |
北京市文物管理局は24日、北京の南北を貫く中軸線の世界文化遺産申請に備え、古い町の全般的な保護を強化し、市内の文物建築の改修工事をスタートさせたと発表しました。
この工事は、北京市内にある50ヶ所の文物建築を改修しますが、それには四合院(四つの面に家屋があり、あるいは四つの面が壁に囲まれた家屋のこと)や故宮の神武門と西華門、天壇、雍和宮、醇親王府などが含まれています。 |
2012-05-25 14:37 |
このほど、山西省の侯馬市で保温功能をもつ陶製のカップが出土しました。専門家によりますと、この陶製カップはいまから2000年前の戦国時代のもので、高さは11センチ、口径は9.6センチです。
中国での初のいわゆる魔法瓶はいまから900年前の北宋時代に作られ、「暖水釜」とも呼ばれていました。この缶のような保温の陶製カップは古代のこの「暖水釜」の前身だと見られています。 |
2012-05-24 19:55 |
 第13回中日友好交流会
第13回中日友好交流会議が24日、中国貴州省の貴陽市で開かれました。中日友好協会の唐家璇会長、貴州省の趙克志省長、中国全国対外友好協会、中日友好協会の井頓泉副会長、日中友好協会の加藤紘一会長、中国駐在日本大使館の丹羽宇一郎大使らが大会の開幕式に出席し、演説を行いました。また、200名以上の中日友好の関係者が今回の大会に参加しました。
 唐家璇会長
唐家璇会長は開幕式で挨拶し、「今年は中日国交正常化40周年である。今日、中日両国の友人が貴陽市に集まり、今後の両国の交流について話し合うことは、とてもありがたいことだ。この40年来、中日両国の関係はよく発展してきて、政治、経済、社会、民衆の方面で、堅実な基礎がある。民間交流は国家間の交流の基礎であり、さらに発展する余地も大きい。今後の交流では、以下の4つの面で努力すれば、きっといい成果があるだろう。一、一般国民の交流に注目して、人文交流を拡大し、両国国民の感情を改善すること。二、実務協力を強化し、共同利益を拡大すること。三、地方交流を推進し、中日友好協力をもっと大きな領域に発展させること。四、青少年交流を重視し、今後の友好の種を作ること」と語りました。
 加藤紘一会長
また、加藤紘一会長は、「日中関係はこの2、3年、大変微妙な時期が続くだろうと思っている。中国の発展はとても早い。これから、何を追いかければいいのか?これは歴史がわれわれに与えた、とても難しい問題だ。その答えを日本はまだ出していない。そして、中国も今後すぐにこれに直面しなければならなくなると思う。だから、日中の本当に重要なことは、歴史が示しているように、先進国、先進工業国になったら、その次は何を目指すのか?これは私たちの共同的な宿題になっている」と述べました。
 グループ別交流会議
開幕式の後、中日友好協会の井頓泉副会長、日中友好協会の酒井哲夫副会長が基調報告を行いました。午後には、グループ別の交流会議も開かれました。 |
2012-05-24 18:55 |
関係部門によりますと、中国は今後5年で、「大図們江」東北アジア国際観光地域を構築する計画で、松花江、鴨緑江、図們江など、中ロ朝の境界線となる河川における水上観光航路の開通に努力しています。
現在、吉林省政府は「吉林省観光産業発展計画」の中で、「今後5年間、吉林省は1500億元を投資して、100の観光施設プロジェクトを建設する計画である。そのうち、国際観光航路や松花江、鴨緑江、図們江の水上観光航路を重点に開通する」と述べました。 |
最后更新于 2012-05-24 19:55 |
|
|
<< 首页 < 上页 391 392 393 394 395 396 397 398 399 400 下页 > 末页 >>
|
第 394 页,共 677 页 |