2012-04-23 18:30 |

中国南部の広東省深セン市にある華僑城湿地は中国唯一の都市中心部にあるマングローブ湿地とされています。半年に亘ったテスト営業をした後、生態保護と営業利益の両方を確保できると見て、近いうちに一般開放するということです。
建設会社の華僑城グループによりますと、これまでに華僑城湿地は、国内外の環境保護専門家、香港理工大学と中山大学などの高校研究機構、社会環境保護機構、また深セン市の大中小学校の環境保護教育推進機構からの見学の予約が続々と入ってきています。貴重な都市部にある湿地であるため、当分の間生態の研究、保護と教育などを主とした関連環境保護団体と科学研究機構の湿地入りを優先させ、そして次第に一般開放していくということです。 |
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2012-04-23 18:29 |
北京市初のナノテクノロジー産業園が21日に設立されました。これにより北京市のナノ技術産業化が更に加速されるだろうと見られます。
産業園は北京市郊外の懐柔区雁栖経済開発区に位置し、技術革新、研究成果の孵化と産業支援などの機能を揃え、ナノ産業の発展を促進し、ナノ技術のエネルギー、電子、環境、生物など四分野での応用を推し進めることになっています。
北京市科学技術委員会の責任者によりますと、21日に企業5社が産業園入りしました。産業園の建設が出来上がった後には、120億元の生産高が実現できると見込まれています。 |
2012-04-12 12:07 |

「ハローキティ」のテーマ・レストランが4月11日、北京の三里屯世茂デパートに開店しました。この店は、正式に認可されたアジア初の「ハローキティ」レストランです。
多くのファンが美味しい料理を味わいながら、ハローキティがもたらすピンクの幻想的なムードをたっぷり体験することができます。1人当たりの消費価格は50元~80元、営業時間は毎日午前11時から午後9時までです |
2012-04-11 00:00 |
中国の胡錦涛国家主席は11日北京で、新たに当選し任命を受けた香港特別行政区の第4期行政長官梁振英氏と会談しました。
胡主席は梁行政長官の当選に祝賀の意を表し、「中央政府は梁行政長官をはじめとする新たな香港特別行政区政府を固く信じている。必ずや香港各界を結束させ、経済発展や民生の改善、民主の促進に取り組み、繁栄、安定、調和の取れた香港社会の構築に大きな役割を果たすだろう」と期待を寄せました。また、「中央政府は引き続き『一国二制度』『香港人による香港管理』『高度な自治』などの方針を堅持し、基本法に基づいて特別行政区政府の執政を全力で支持する。我々は香港の明るい未来を望んでいる」と述べました。
これに対し、梁振英行政長官は「いまの香港はチャンスと挑戦に直面している。中央政府の期待に応じて各界を結束させ、各階層の人々と共に努力し、香港の優位性を生かして安定した発展を必ず実現させる」と述べました。 |
2012-04-11 00:00 |

中国美術館の前で記念写真を撮る研究者たち
中国掛軸絵画の保存修復学術フォーラムが11日から12日にかけて、北京の中国美術館で開かれています。このフォーラムは同館で行われている「鄧拓寄贈の中国古代絵画特別展」の重要な学術活動の一つとして、古代絵画の保存と修復、とりわけ掛軸絵画の保存と修復をめぐって、中国各地から集まった学者や研究者のほか、日本からも文化財保存修復の専門家が訪れ、それぞれの講演を行いました。
鄧拓氏により寄贈された古代絵画の修復作業は中国の重要な文化財保護プロジェクトとなり、このプロジェクトの完了は中国の絵画保存修復事業が新たな段階に入ったことを示すものとなりました。中国中央美術学院の馮鵬生教授は講演で、「『現状保存』と『現状修復』という学術理念に基づき、中国古代掛軸絵画保存修復技術を整備すると共に、世界の研究成果を参考とした。これは今後の学問研究に役立つだろう」と述べました。
また、日本東北芸術工科大学文化財保存修復研究センターの半田正博教授は日本の絵画保存修復の現状について、「日本の伝統的な技術や材料を守りながら、最新の科学技術も応用し、絵画の復元を実現した」と語り、画像を通じて絵画修復作業のプロセスを再現しました。
鄧拓(トウタク)氏は中国の著名なジャーナリストで、新中国成立後「人民日報」の社長兼総編集長を務めました。抗日戦争中、数多くの中国古代絵画を収集し、1964年、140点あまりの絵画を国に寄贈しました。 |
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