「孫文、宋慶齢と日本」写真展が東京で開幕 |
![]() |
2015年 10月 26日(月曜日) 19:41 | |||
「孫文、宋慶齢と日本」写真展が25日、東京で開幕し、孫文、宋慶齢と日本の友人との真摯な友情を写真で振り返りました。 孫文と宋慶齢は1915年10月25日、日本で結婚しました。今回は二人の結婚100周年を記念し、中国宋慶齢基金会、東京中国文化センター、中国人民対外友好協会が共同でこの写真展を主催したものです。 中国宋慶齢基金会の唐聞生副会長、中国大使館の劉少賓臨時代理大使、日本在住の孫文と宋慶齢の友人の子孫、および孫文と宋慶齢の研究に携わる日本の研究者らが開幕式に出席しました。 劉臨時代理大使は「孫文と宋慶齢の多くの革命活動は日本を舞台に展開されたもので、大勢の日本の友人の多大な協力を得ている。二人が日本の友人との間に深い友情を育んだことは、中国近代史上、広く知られた美談となっている」と語りました。 これを受けて、日中協会の野田毅会長は、孫文と宋慶齢は日本で長期にわたり厳しい環境で革命活動を経験した。われわれは彼らを手本にして、日中両国の関係を大きく発展させなければならない」とし、また、「日中両国が友好関係を築かなければ、真のアジアの平和は実現しない」と語りました。
|