5月13日、吉林省長春市にある中国空軍航空大学の第54期パイロット候補生136人が初のパラシュート訓練に参加し、全員が成功しました。
パイロット候補生は27日間の地上訓練を経て、今回のパラシュート訓練に臨んだということです。この136人は、2012年8月に卒業した数十万人の高卒者から選抜されたもので、航空大学卒業後は中国空軍のパイロットとなります。