りそな、一部店舗で平日休業導入 行員効率配置 印刷
2018年 8月 05日(日曜日) 00:14
りそなホールディングス(HD)が、傘下銀行の一部店舗で平日に定休日を設けることがわかった。銀行業界では極めて異例だ。平日休業店の行員が営業中の別の店に勤務し、より少ない人数で店舗網の維持を目指す。人口減や超低金利環境で収益の先細りが見込まれる銀行業界では店舗の統廃合が相次いでおり、りそなの動きは店舗維持のモデルケースとして注目されそうだ。りそなHD傘下のうち、りそな銀行と埼玉りそな銀行が対象となる。両行の店舗数は3月末時点で計460店。