内閣府が22日発表した国民経済計算確報によると、2015年の日本の1人当たり名目国内総生産(GDP)はドル換算で前年比9.6%減の3万4522ドルとなった。経済協力開発機構(OECD)加盟国35カ国での国際順位は前年より1つ下がり、20位となった。円安が進みドル換算で目減りし、比較可能な1994年以降では最も低い順位となった。