北方領土墓参団、国後島と択捉島を訪問 印刷
2017年 9月 26日(火曜日) 20:53
初めて航空機を利用した北方領土への墓参団が23日朝、北海道の中標津空港から出発し、国後島と択捉島に到着した。今回の墓参には、北方領土の元島民など約70人が参加し、日帰りで国後島や択捉島を訪れている。北方領土への墓参にはこれまで船が使われていたが、元島民の負担を軽くするため日露両首脳が航空機の利用で合意した。当初は6月に実施される予定だったが、悪天候で延期になっていた。