チベット航空会社、従業員養成を開始 印刷
2011年 2月 22日(火曜日) 18:13

チベット航空株式有限会社はチベット自治区の中心地・ラサで初の従業員養成を行い、整備員と乗務員ら45人がこれに参加しました。

関係筋によりますと、養成に参加した従業員はいずれもチベット籍の大学卒業生だということです。チベット航空株式有限会社は2010年5月に創設され、登録資金は2億8000万元で、本部をラサに置いています。当面国内線の旅客と貨物輸送は当社の主要業務であり、今年7月に営業を始める見込みだそうです。