中国の物流業界 1月の景気指数は53.3 印刷
2016年 2月 03日(水曜日) 23:11

中国物流と購買連合会が2日、「1月の中国の物流業界景気指数は53.3となり、先月より1.7ポイント下がった」と発表しました。アナリストは「これは季節変動の影響によるもので、景気の合理的な区間内にある」と分析しています。

統計によりますと、1月の中国の物流業界の総業務量指数は下がり、成長が鈍くなっています。設備利用指数と雇用指数が下がり、特に雇用指数の下落が顕著なものとなっています。コストや価格、利潤指数はいくらか下落しています。

しかし、1月の総業務量指数は先月より1.7ポイント減少したものの、依然50以上という比較的高いレベルを保っているとされています。これは、伝統的な祝日旧暦のお正月が近づくにつれて、業務規模の拡大が鈍くなっているものの、全体的に好調ぶりを維持していることを示しています。