「天宮1号」運行は正常、実験も順調に進む 打印
2011-10-07 16:17

中国初の宇宙ステーション実験モジュール「天宮1号」は、9月29日の打ち上げ以降、正常な運行状態です。2度の軌道調整で、「天宮1号」は高度362㎞のテスト軌道に乗り、各実験プロジェクトが順調に進んでいます。

6日午後6時までに、「天宮1号」は軌道を109周し、リモートコントロールや制御スイッチ、AV設備、機内環境(温度・湿度)、ドッキング設備通信などのテストが行われました。