中国 ネットショッピングの利用頻度、世界平均以上 打印
2013-05-07 00:00

プライスウォーターハウスクーパースが5月6日に発表した最新の調査報告によりますと、世界的に見て、中国はインターネットショッピングの導入が遅かったものの、利用頻度は世界の平均レベルを上回っているということです。

この報告はブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、オランダ、ロシア、スイス、トルコ、イギリス、アメリカの11カ国の消費者1万1000人を対象に行われたもので、成熟した経済体と新興国が共に含まれています。

この報告のデータによりますと、中国では調査を受けた消費者の58%が1週間に1回以上ネットショッピングを利用しており、世界平均レベルの29%を上回っているということです。