武漢市のレイオフの労働者、「民用潜水艦」を自作 |
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2012-05-09 13:21 | |||
湖北省武漢市のレイオフの労働者である張五一さんは、2008年から潜水艦の研究開発を始めました。ここ数年で、すべての財産を使い果たし、さらに借金をして、合わせて300万元(約3800万円)を投入したということです。何度も失敗を経験し、ついに本物そっくりの潜水艦を何隻か造りました。 5月8日、大勢のメディアや外国企業が見守る中、張五一さんの潜水艦は、長さ15m、幅8m、深さ4.5mのプールで、初めて水中での作業に成功しました。張五一さんによりますと、この潜水艦は50mから100mまで潜ることができ、海水養殖などの水中作業に用い、潜水員の代わりに作業を行えるということです。
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