中国―中央アジア協力フォーラム、浙江省で開催 |
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2012-05-07 18:53 | |||
中国―中央アジア協力フォーラムが7日、中国浙江省桐郷市で開催されました。参加した代表は、中国と中央アジア5カ国の「実務協力」と「民間および人的協力」という2つのテーマをめぐって、将来に向けての全面的な協力関係を双方が共に構築することで幅広い共通認識に達しました。 中国人民対外友好協会の李小林会長は挨拶の中で、「民間友好協力は、中国と中央アジアの関係において日々、活発になっている。今後、伝統的な友情の上に、民間の相互理解と信頼感を強めることは双方の関係の安定した発展にプラスとなる」と述べました。 キルギスのオトゥンバエワ前大統領は挨拶の中で、「ここ数年、中央アジア5カ国と中国の高官の相互訪問が頻繁で、貿易、通信、エネルギーなどの分野での実務協力は著しい成果を収めている。双方が一層協力分野を拡大し、双方の発展と繁栄を実現するために努力するよう期待する」と述べました。 中国、キルギス、タジキスタン、カザフスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンからの外交、経済、企業、学術、地方政府の代表や、中央アジア5カ国の中国駐在大使ら約200人が今回のフォーラムに参加しました。
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