通信販売大手のジャパネットたかたなどを傘下に置くジャパネットホールディングス(長崎県佐世保市)は10日、約8500種類の取扱商品を7月までに1割以下の約600種類に絞り込む方針を明らかにした。販売商品を少なくすることで、顧客サービスの充実を図る。通販サイトをリニューアルし、全商品に45秒の紹介動画をつけるなど商品説明を詳しくする方針。