スマートフォン向けにコミュニケーションアプリを提供するLINEが7月、日米で株式をほぼ同時に上場することになった。アプリの人気で急成長し、全世界で2億人超の利用者を抱える新興企業だが、上場により約1千億円の資金を調達、海外での事業展開をさらに加速させる狙いがある。東京証券取引所が10日、LINEの株式上場を承認し、上場予定日が7月15日に決まった。