スズキは8日、燃費不正問題の責任を取り、鈴木修会長兼最高経営責任者(CEO)が、CEO職を辞任し、技術担当の本田治副社長が退任する人事を発表した。いずれも29日付。 また、役員報酬については、鈴木会長が7月から6カ月間にわたり40%減額、鈴木俊宏社長が同期間に30%減額する。