JR東日本は2016年5月10日(火)、日本郵便、ヤマト運輸と連携し、駅に「宅配受取ロッカー」の設置を開始すると発表した。取り扱う荷物は、日本郵便の「ゆうパック」やヤマト運輸の「宅急便」など。通勤、通学中に駅で宅配便の荷物を受け取れるサービスで、JR東日本は利用客の利便性向上とともに、不在再配達に伴う物流コストの削減などに貢献するとしている。